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zoom RSS 広上淳一さん指揮&読売日響のチャイコフスキー「悲愴」とピアノ協奏曲(小菅 優さん)

<<   作成日時 : 2005/07/23 11:20   >>

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チャイコフスキーの「悲愴」は、色々な指揮者&オーケストラで聴きたくてチラシを見つけては通っている。今回は最近よく聴く「ピアノ協奏曲」との組み合わせ。今日のピアニストは小菅 優さん。とても良い演奏だった。ビアノだけのアンコールがあった。
ここ1年くらいでこの曲で聴いたピアニストを個人的にランキングをつける(オーケストラの出来は除き、ピアノの演奏だけで)とこうなった。

@中村 紘子さん
A上原 彩子さん
B小菅 優さん
Cイリーナ・メジューエワさん
D及川 浩治さん

広上さんの指揮はとてもわかり易く、後ろから見ていても「良いお人柄」がよく伝わってきた。
「ピアノ協奏曲」の時のオーケストラは編成が少人数で少し迫力に欠ける感があったが、「悲愴」の時は人数が増え十分だった。
そして「悲愴」はやはり、いい曲。西本さんのCDで初めて聴いた曲なので、なにしろその演奏が自分の中でのstandardになってしまっており、それとの比較でいつも聴くことになる。今回の演奏は、西本さんの「悲愴」とテンポ、メロディーの細かい部分の解釈がとてもよく似ていた。全体的にバランスも良く、素晴らしい演奏だった。指揮者もオーケストラの方々も、「この曲が大好きなんです!」という気持ちがよく伝わってきた。

そして私の個人的な「悲愴」ランキングはこうなった。
@西本智実さん指揮の新日本フィルハーモニ交響楽団(2005年5月) 
A西本智実さん指揮の東京交響楽団 (2004年10月のさいたま市)
B広上淳一さん指揮の読売日響(2005年7月。今回)
C金 聖響さん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団(2004年?月)
Dマリス・ヤンソンスさん指揮のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (2004年のNHK音楽祭)

アンコールは「アンダンテ・カンタービレ」。「悲愴」の後のアンコールにはお決まりの曲だろうか?
これもオーケストラの音色は少し違うが、西本さんの演奏とよく似ていてとても素敵だった。

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広上淳一さん指揮&読売日響のチャイコフスキー「悲愴」とピアノ協奏曲(小菅 優さん) iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
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