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zoom RSS チャリティーコンサート(ダルニー奨学金に寄付)

<<   作成日時 : 2005/10/08 21:52   >>

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2005年9月30日 めぐろパーシモンホール小ホール

コンチェルトNo.4 1楽章 (モーツァルト)
2つのヴァイオリンのためのコンチェルト 1,2楽章 (バッハ)
マズルカ Op.17−4 (ショパン)
ポロネーズ Op.53 (ショパン)
ロマンス (ベートーベン)

めぐろパーシモンホールは初めて行ったが、とてもきれいなホールで、周りには集合住宅、公園、小ホールの横に図書館…と、ここの集合住宅に住みたくなるような素敵な環境だった。毎日のように、ちょっとそこまで散歩がてらコンサート…、というような生活が出来そうだ。
このコンサートは日本民際交流センター(http://www.minsai.org)の主催で、収益はダルニー奨学金(タイ・ラオスの子供の教育費)として使用されるもの。
昨年はチケット完売だったそうだが、残念ながら、今回は小ホールでも席が4分の1位しか埋まっていない…。

チャリティーコンサートなので、演奏の内容そのものには大きな期待はしていなかったが、「2つのヴァイオリンのためのコンチェルト 1,2楽章 (バッハ)」はとても素敵な曲で収穫だった。(曲は聴いたことがあったが、今まで曲と題名がつながっていなかった。) この曲の時だけ登場した桐朋学園大学研究科在籍の方が、今回の演奏者の方々の中では一番素晴らしかった。

「ポロネーズ Op.53 (ショパン)」は、「何でそんなに速く弾くの? あんなにたくさんミスタッチをしてしまって。指が速く動くのはかわってますから…。」と言いたくなる演奏。演奏者は桐朋学園大学助教授の方だったが、このような地位の方でも、「音楽」そのものを聴かせることよりも、「指や腕が速く動く」ことが良いこと、と思っておられるのだろうか。
最近の若い日本の優秀なピアニストで、日本の音楽大学を出ていない(行かない)人が増えているのは、このような状況だからかしら? と思った。

演奏者の方がた、ステージへの出入りの時、もっとにこやかにした方が、観客としてはより楽しめるのになー、と思った。

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