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zoom RSS 第12回 京王音楽祭 〜心に残る名曲玉手箱〜

<<   作成日時 : 2005/11/13 21:52   >>

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10月10日  東京オペラシティ コンサートホール

指揮;現田 茂夫さん
司会:朝岡 聡さん
ビアノ:三舩 優子さん
オルガン:新山 恵理さん
ソプラノ:足立 さつきさん
東京フィルハーモニー交響楽団

第一部:森と城の国・ドイツ 〜2005年日本における「ドイツ年」〜

バッハ:トッカータとフーガ「ニ短調」より
ベートーヴェン:交響曲「田園」第一楽章
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第三幕前奏曲
山田耕作:「この道」
シューベルト:「ます」
ドイツ民謡:「ローレライ」
メンデルスゾーン:「歌の翼に」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」より 第一楽章

第二部:どこかで聴いたあのメロディー

〔映画編〕
「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」
「2001年宇宙の旅」
「エデンの東」

〔ドラマ編〕
服部隆之:「王様のレストラン」テーマ〜勇気
ユ・ヘジュン、オ・ソクジュン:韓国ドラマ「冬のソナタ」テーマ曲(編曲 服部克久)

〔2006年FIFAワールドカップ ドイツへ向けて〕
レスピーギ:交響詩「ローマの松」より”アッピア街道の松”

〔全員合唱〕 
「ふるさと」

これも、(財)骨髄移植推進財団へ寄付されるチャリティーコンサート。
そして、「2005年日本におけるドイツ年」がメインテーマのようで、会場ロビーではドイツワインやソーセージなどが販売され、ドイツ旅行のパンフレットがたくさん置かれていた。

現田 茂夫さんの指揮を生で見たのは今回が2度目。前回はロストロポービッチさんとの共演+天皇・皇后両陛下の御前での演奏、ということで、かなり緊張しておられたように見えた。淡々とした地味な指揮をされる方。

オーケストラはとても素晴らしかったが、”アッピア街道の松”でコンサートマスターの方の体の動きが上下に激しくなり、具合でも悪くなられたのか、とビックリ!!した。(実際は演奏にとっても熱が入られただけのようだった。)

「ローエングリン」第三幕前奏曲は手回しオルガンでの演奏で、とても癒される音色。エレクトーンでの即興演奏の時に、合いそうな曲には是非使いたいと思う音色。

ビアノの三舩 優子さんとオルガンの新山 恵理さんは素晴らしかった。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」は、今年5月に聴いたゲルハルト・オピッツさんの名演奏が脳裏にやきついている。三舩 優子さんの「皇帝」はオピッツさんの演奏とは一味違うものだったが、とても良かった。

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