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zoom RSS サントリーホール パイプオルガン レクチャーコンサートシリーズ2005 おしゃべりオルガン玉手箱 

<<   作成日時 : 2005/11/13 22:41   >>

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風琴ことはじめ V.オルガン伝来の歴史
〜オルガンを日本へ持ち込んだのは、一体誰?〜

2005年11月3日(木・祝)   サントリーホール 大ホール

第一部:お話と演奏

お話:鈴木雅明氏
ゲスト:皆川達夫氏(音楽史学者、合唱指導)
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン

最近パイプオルガンに興味がわき、春の同じ企画のコンサートも面白かったので、今回も楽しみにしてきた。
一部のお話はあまり面白くなかったので、入り口で配られたチラシなどをパラパラと見ながらテキトーに聞いていた。
オルガンは、キリスト教とともに日本へ持ち込まれ、合唱曲をオルガンで弾いていた、とかいうことがわかった。隠れキリシタンのお話もあった。
お話の途中で、事例(?)として合唱があったが、それを歌った合唱団(バッハ・コレギウム・ジャパン
)が、とても上手だった。

第二部:パイプオルガン演奏

演奏者:廣江理枝さん

A.d.ガベソン:「来たれ、造り主なる聖霊よ」
J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声が聞こえて BWV645
J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV 578
J.ラインベルガー:オルガン・ソナタ第4番 op.98から 間奏曲
エルガー:オルガン・ソナタ ト長調 op.28から 第1楽章(アレグロ・マエストーソ)
デュリュフレ:「来たれ、造り主なる聖霊よ」による前奏曲、アダージョとコラール・ヴァリエーション op.4

どの曲もすべてとてもいい曲で気に入った。そして、演奏がとっても素晴らしい。
最も権威のあるコンクールの一つ、フランス・シャルトル大聖堂国際オルガンコンクールでグランプリ並びに聴衆賞を受賞された方だそうだ。
演奏者の体から音楽があふれ出ていた。

最近はパイプオルガンも部分的に電子化され、演奏中にバタバタとストップを動かして音色を変えるのではなく、エレクトーンのように、あらかじめレジストレーションメモリーボタン(と、エレクトーンでは言う)に、必要な種類の音色を作ってメモリーさせておき、そのメモリーボタンを瞬時に押して音色を変えているそうだが、パイプオルガンの音色というのは、楽譜に作曲者が指定しているのだろうか? それとも、演奏者が決めるのだろうか? 
今度、楽譜を見てみるか、先生に聞いてみよう。

そして、パイプオルガン奏者の方というのは、毎日の練習はどのようにしていらっしゃるのだろうか?
お家にホールと同様のパイプオルガンがあるとは思えないし…。
パラパラと見ていたチラシの中に、ミューザ川崎シンフォニーホールで、パイプオルガンに触れる企画のコンサートを発見。行ってみよう!

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