iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 小曽根 真 & 塩谷 哲 ”DUET"

<<   作成日時 : 2005/11/27 22:40   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 3

2005年11月14日  オーチャードホール

小曽根 真さん(OZONE)と塩谷 哲さん(SALT)のコンサートのチラシをたまたま見つけ、とても楽しみに出かけた。
塩谷 哲さんは私の憧れの作曲家で、今回、生で聴ける初めての機会だった。
なぜ憧れの作曲家なのかというと、エレクトーンを習っている人なら、一度は弾いてみたい憧れの名曲「海溝(A Deep)」の作曲者であるから。この曲は、塩谷さんがヤマハのJOC(http://www.yamaha-mf.or.jp/joc/index.html)時代に作曲された曲、と伺っている。
そして、彼のJOC時代の先生は、エレクトーンプレイヤーで作曲家の柏木玲子さん(http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/kashiwagi/index.html)。私が高校生の頃から、憧れ、「この方ような音楽家になりたい。」と思っている方である。
塩谷さんが柏木玲子さんの生徒さんだった、ということで、重ねて楽しみだった。
塩谷さんは1993年に国連平和賞も受賞され、とても素晴らしい音楽活動をされている。
そして、「お塩ひかえめ」という名称のオフィシャルファンクラブがあるそうな。

ステージでは、横向きに交互に付けて並べられた2台のピアノがとても美しかった。
ほぼ満席。西本さん以外のコンサートで、このように満席なのは珍しいのでは?
二人で客席から歩いてご登場。2曲続けてノリノリの曲。(どちらもオリジナル。)
3曲目は塩谷さんが大学生時代に、学園祭のために作曲された「2台のピアノのためのワルツ」。素晴らしいピアノの音色。真ん中あたりは4拍子に。
OZONEさんとSALTさんが、それぞれソロで相手のオリジナルを弾くときには、作曲者は客席の空いているところにちょこんと座って聴いていた。
OZONEさん作曲の2部の最後の曲と、世界の平和を願ったアンコール最後の曲「これから僕たちどこへ行くの?」がとても素敵で素晴らしかった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
記事参照数トップ10(2005年5月〜2006年11月):2007年1月2日時点
自分が行けなかった(行かなかった)コンサートの感想文やレポートを、他の方のブログで読んでとても楽しめ、また、有難かったので、自分も出来たらいいなと思ったことと、私がブログを始めた2005年は、日本で急速な勢いでブログを持つ人が増えていた時だった、ということもあり、私もその時流に乗って始めてから約一年半が過ぎました。この辺で、一度振り返ってみようと思います。 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2007/01/07 20:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして!
今までもなんどかお邪魔させてもらっていました。
もとはといえば西本さん関係のブログを楽しみにしておりましたが
ここに「小曽根真」さんのメモが!!!
私は塩谷哲さんのライブ経験はないのですが10年来の小曽根ファンで♪
このオーチャードも行きたいなぁと思いつつ
11月西本月間。。外出は無理でした。
様子の目に浮かぶ記事をありがとうございました☆
choko
2005/12/02 15:36
いやいや〜年を誤って(偽って?!)しまいました・・
小曽根ライブ20年来のファンでした^^;
choko
2005/12/03 18:04
chokoさま、お越し下さりありがとうございました。
私はOZONEさんのライブは初めてだったのですが、とても温かいお人柄のミュージシャン、という印象を受けました。
今回のライブは、すべてOZONEさんとSALTさんのオリジナルで構成されていましたが、OZONEさん、とてもいい曲を書かれるのですね。
クラシックも演奏される方だそうで、このライブで良いピアニストを知ることができて幸せでした。
iceskate
2005/12/03 23:39
小曽根 真 & 塩谷 哲 ”DUET" iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる