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zoom RSS ムソルグスキー劇場来日公演 バレエ「眠りの森の美女」

<<   作成日時 : 2006/01/13 00:17   >>

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2006年1月9日  東京国際フォーラムホールA

指揮:アンドレイ:アニハーノフさん
バレエ・管弦楽:ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(http://www.mikhailovsky.ru/) (旧レニングラード国立歌劇場)

オーロラ姫:エレーナ・エフセーエワ
デジレ王子:ドミトリー・ルダチェンコ

今練習している曲が、どのような場面でどのような感じで演奏されるものなのか、オリジナルのバレエでイメージをつかむことを目的に出かけた。全体の中で最も華やかで美しいシーンだった。イメージも本来の(?)テンポもよくわかった。

上演開始前にオケピットを覗いてみた。狭いところに入っているのですね。指揮者が大きく振ったら、近くの楽団員にぶつかったりしないかしら? と思うくらい。
別の話だが、アニハーノフさん指揮の、このオーケストラの演奏のチャイコフスキー「悲愴」と「弦楽セレナード」の組み合わせのCDは、私が持っているチャイコフスキー「悲愴」のCDの中で一番お気に入りのもの。「天にも昇る心地の音楽」とは、このCDの演奏のこと、という感じ。

2部でチャイコフスキーの交響曲第5番によく似たメロディーが登場。ご自分の曲ですから、同じコード進行で、少しメロディーを変えて使ったのですね。

絶えず会場内のどこかで物音がし、上演中にカメラのフラッシュが数度光る。ロシアの方々に、「日本人はマナーが悪い。」などと思われたら恥ずかしいですね。また、こちらは、咳一つが聴こえても、バレエの世界から現実世界へ引き戻される。お陰で、ほとんどバレエを楽しめなかった。

大きなホールがほぼ満席。この人たちが、この劇場の首席客演指揮者に日本人がいることを知っているだろうか?

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