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zoom RSS キリンニューイヤーコンサート2006<瑞々しい感性に満ちたピアノの夕べ>

<<   作成日時 : 2006/01/22 13:28   >>

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1月15日    Bunkamuraオーチャードホール
指揮:西本智実さん   ピアノ:梯 剛之さん   管弦楽:東京交響楽団   司会:檀ふみさん

チャイコフスキー:幻想序曲《ロメオとジュリエット》
ショパン:ピアノ協奏曲 第一番 ホ短調 作品11
ストラビンスキー:バレエ組曲《火の鳥》 (1919年版)
アンコール モーツァルト:オペラ《フィガロの結婚》序曲

新春だし、今、世の中では”白”の服がはやっているし、ということで、今日の智実さんの衣装は、昨年の札幌でのクリスマスコンサートでお召しになった白の燕尾服(写真を拝見しましたがとっても素敵でした)ではないかな〜? とほのかな期待を持って出かけましたが、黒でした…。

一曲目のチャイコフスキー「幻想序曲《ロメオとジュリエット》」、新年一曲目から重たくて暗い曲でしたが、智実さんご自身が得意とされ、「好き」といわれている曲からのスタート、ということになり、良かったかもしれませんね。大きく動かれるたびに、内心冷や冷やしていましたが、いつもより、体全身で音楽を表現しておられるようで、智実さんの動きを見ていると、ストーリーが見えてきました。

ショパンの「ピアノ協奏曲 第一番」は、予習でCDを聴いた時からとっても気に入っていた曲で、この日の演奏も、ロマンチックで素敵なショパンでした。現在の小学生の道徳の教科書に、梯さんのショパンコンクールでの日々のことが掲載されているのですね。ご家族ともども大変な道のりでいらしたようですが、ご自分の目指す音楽を作られるために頑張っておられる精神力に頭が下がります。

「火の鳥」は、7月にまた、智実さん指揮の東京交響楽団で聴く機会があるので、今回の演奏とどのように変わっているのかを楽しみにしておこうと思います。

檀さんの司会はとても安心していられ、光っていました。さすがですね! 演奏者の方々との楽しいトークもあり、とっても楽しませていただきました。ロシア語で「あけましておめでとうございます。」は何と言うか、というレッスン(?)がありましたが、もう、忘れてしまいました…。あとで、復習しておきましょう。

会場は相変わらず演奏中に物音がしていて、気が散ってしまいますね。困ったものです。

いつも、コンサート後はプログラムだけ保存して、チケットの半券(?)は捨てているのですが、今回のものは、半券もとっておきたいと思います。智実さんにとっても私にとっても、記念すべきコンサートですので。

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コンサートの翌日、周りの人たちに、いつもより優しくなっている自分に気がつきました。
こういう気持ちは、今の殺伐とした時代に、とても必要で大事なことだな、と思います。
智実さんや出演者の方々からいただいた優しくなれる気持ち、できるだけ長く持ち続けたいなと思います。





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