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zoom RSS Kyorin Presents プリンスアイスワールド2006(横浜公演)

<<   作成日時 : 2006/05/04 21:24   >>

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4月29日 11時30分の部       
新横浜プリンスホテルスケートセンター
(ショーの詳細→http://www.princehotels.co.jp/iceshow/

これもコンサートではありませんが、私にとってはバレエ以上に身近な、音楽に密接に関連する芸術なので、こちらへ掲載することに致しました。

このショーは、毎年直前でも絶対にチケットが取れるのでノンビリしていたら、やはり今のフィギュアスケートブームはスゴイようですね。追加公演までアッいう間にSold Out! ビックリ!!!です。あきらめていたところ、追加チケット発売の情報をゲットし自由席をやっと確保。

有名スケーターのソロはとても見ごたえがありますが、グループスケーティングのところは相変わらずで、色々な意味でその落差の激しいこと…。 そして、子供向けのショーなのか、大人向けのショーなのか、よくわからないところがありますね。荒川さんや浅田姉妹が見たくて、今回初めてアイスショーに足を運んだ方々も多いと思いますが、そういった方々が「アイスショーとはこういうものだ」と思ってしまったらどうしましょ、とは思いますね。まあ、有名スケーターのソロの間のグループスケーティングはちょっとお休憩…、ということで。

さて、真央ちゃんは、まだジュニアだけれど、いつも本当に演技に見応えがありますね。色々な意味で優れたスケーターですよね。
舞さんも、エッジの音がしない滑らかな滑りでとっても素敵でした。姉妹揃って次の五輪に行けたら素晴らしいですね。

現役の村主選手や中野選手のソロ、これは本当に芸術作品!
お二人とも小道具を使っていたので、来シーズンのエキシビション用のプログラムだと思いますが、中野さんのは和風のもので、国際大会で受けそう! 新しいスピンも入っていて、更にパワーアップしたな〜と感じました。最近ますますきれいになりましたね。
私個人としては、トリノ五輪は村主さん、荒川さん、中野さんの3人で行って欲しかったです。
そのシーズンのグランプリシリーズファイナルで3位に入っていながら(その実力と勢いがあるにもかかわらず)、五輪代表に選ばれなかったなんて、例年ではとても考えられない事態でした。五輪代表に選ばれなくても、その発表直後に行われたエキシビションに、笑顔で元気に出てきた彼女は、とても偉かったと思います。こちらは何とも涙が出そうでしたが。
このショー恒例の、フィナーレ後、スケーターに直接お花を渡せるコーナーで、中野選手にお花を渡して、励まして来ました。

村主さんのは椅子と扇を使ったカルメン。更に表現力を増して(特にお顔の)、本当に”氷上の女優”という感じでした。ステップをしながらぐんぐんとスピードが上がっていくところと、最後のスタンドスピンのスピードはいつも圧巻!!!

荒川さんは、「新しいプログラム」と聞いていましたが、忙しくて間に合わなかったのかな? 「You raise me up」でした。さすがに、ちょっとお疲れ、かな?

海外からのゲストで、よくこのショーに来てくれるアレキサンダー・アブトさん。どんな音楽でも表現出来る、とても音楽性豊かなスケーター(ロシアのスケーターは皆さんそうかな?)で大好きです。腰の高さよりも高く脚の上がるキャメルスピンの姿勢にうっとり…。
(スタンドスピンやキャメルスピンについての説明はこちらへ→http://raphael-angel.com/figure/spin.html

そして、このような日本の小さな(最近はそうでもなくなりましたが)ショーで、現役ワールドクラスレベルの演技をいつも見せてくれるペアのレオノワ&コバルコさん。このショーの価値をいつもぐぐっと上げて下さって感謝いたします。お母さんになっても、レオノワさん、いつも本当に素晴らしい&スゴイです!

伊藤みどりさん引退後、このショーを引っ張ってきた八木沼純子さん。もう30歳も過ぎているのに、足元では絶えず何か技をやっている、密度の濃いプログラム。
上記のこのショーのホームページから、八木沼さんのたくさんのブログ等に飛べますが、今の、フィギュアスケートがブームになっているこの時に、フィギュアスケートの草の根活動(”見る”人と同時に、”やる”人を増やしたい)についての強い思いが伺えます。

日本は「寒く、氷が身近な国」ではありませんが、フィギュアスケートが日本を代表するスポーツ&芸術として定着したら素晴らしいなあ、と私も思います。
難しいスポーツではありますが、スケートを始めてから、私は健康状態良好。体型も、以前より良くなりました(この歳にしてちょっと嬉しい)。練習後は心身共に爽快!です。
そして、「フィギュアスケートをやっている人は、実年齢より10〜20歳若く見える」という噂が、日々の練習へ背中を押してくれています。
アイスダンスならオジーサマ/オバーサマスケーターもたくさんいます。競技会で「(二人合わせて)100歳クラス」というカテゴリーがある位です。
趣味でやっている方は、若い方よりオジサマ/オバサマの方が多いのです。
これをお読みくださっている皆さんも、美貌(?)と健康のため、まずはお子様も連れ、スケート教室へ行かれてみてはいかがでしょうか?

さて、明日は私も練習です。

会場では、フィギュアスケート関連の書籍や、「誰も寝てはならぬ −ヴァイオリン・ファンタジー−」の入ったCDが多数販売されていました。

八木沼さんの著書:
日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち





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買い物で世界を変える 「フェアトレード Prople Tree」
http://www.peopletree.co.jp

フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援しています。
上記は通販サイトです。気に入ったものがあったら、どんどんお買い物してあげて下さいね。
私の勤め先でも、チャリティーでこちらの商品の販売があり、チョコレートやら、東ティモールコーヒーやら、モンゴル岩塩やら、色々と買いました。
日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち

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