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zoom RSS 東京都交響楽団 第628回定期演奏会Bシリーズ  指揮:ジョアン・ファレッタ

<<   作成日時 : 2006/07/01 15:12   >>

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6月22日    サントリーホール
指揮:ジョアン・ファレッタさん

モーツァルト:セレナーデ第8番 ニ長調「ノットゥルノ」 −4つの小管弦楽のための−
チャイコフスキー:組曲第4番 ト長調「モーツァルティアーナ」
イベール:オマージュ・ア・モーツァルト ロンド
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調
(アンコールなし)

西本智実さん以外の女性の指揮者の演奏をぜひ生で聴いてみたかったところ、この演奏会のチラシを見つけたので行ってみました。
あまり見かけない曲目ですが、「センスの良いプログラミングがジョアン・ファレッタさんの特徴の一つ」とチラシに書いてありましたので、曲目もとても楽しみでした。
そして東京”都”交響楽団は、地味だけれども堅実な感じで、東京のオーケストラの中では大好きなオーケストラの一つです。

智実さんの様に颯爽とステージへ登場されるのか、と思ったら、ほっそりとした方で静かに登場。遠くから見ると”少女”のような感じの方。50代位かな???

「モーツァルティアーナ」は、大好きなチャイコフスキーさんの曲で、予習でCDでの名演(イルジー・ビエロフラーブェクさん指揮&プラハ交響楽団)を聴き込んでいた曲。今回の演奏は、このCDの演奏とは大分違う曲に聴こえました。智実さん指揮のチャイコフスキーさんの曲はたくさん聴いていますが、智実さんの指揮だったら、もっとこの曲も重厚感のある音になるのではないかな(私はその方が好きだな)、と思いながら聴きました。
ソロコンサートマスターの矢部達也さんのヴァイオリンは、素晴らしいですね。

「オマージュ・ア・モーツァルト」。
大分迫力のある指揮になってきました。今回、この曲が一番面白かったです。

モーツァルトさんの「交響曲第39番」。
大分、とっても良い演奏になってきました。これは本当に良い演奏!

いつもサントリーホールでは同じような席に座っていますが、今日はいつもよりとても音が響き過ぎる感じがしました。そして今日はP席の方が、指揮者の細かい指示等がよく見えて面白かったかな? と思いました。

全部聴き終わって、智実さんのいつものキリっと引き締まった、メリハリのある演奏が好きですし、音楽もですが、色々な意味で智実さんがいかに”人を引き付ける力”があるか、ということが改めてよく分かりました。

また、演奏を聴きながら、世界中の女性指揮者同士の対談、なんていう番組があったら面白いだろうな? と思いました。(ライバル同士(?)だから実現しないかな?)







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