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zoom RSS ELECTONE STAGE 2006 Joyful Live in ヤマハミュージック西東京

<<   作成日時 : 2006/07/03 00:59   >>

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6月25日     内幸町ホール

ELECTONE STAGE 2006について→http://electone.jp/event/electonestage/2006/index.php

ここ15年ぐらい、発表会もなくなり人前で演奏する、ということをしていませんが、そろそろまた、人前で演奏することもしてみたくなり、ELECTONE STAGEに出てみようかと思いたち、その前に一度見ておこうと、「池袋店 ソロ部門」に出かけました。

前半は子供部門、後半が大人。結構な人数の方が出演されており、1人5分以内で半日がかり。
皆さんが弾きたい曲を既製品の楽譜のまま、または自分のアレンジで演奏するので(もちろんオリジナルも可)、実に色々な曲が楽しめました。
中学生くらいの方が松田 昌さん(エレクトーンプレイヤー・ピアニカ奏者・作曲家:ブログ→http://blog.goo.ne.jp/masa-mp1210/)作曲の「ニューヨーク・パッション・ストリート」という、私にとってとても懐かしい曲を演奏していました。この曲は、松田 昌さんアレンジのものは20才位までしか体力的に弾けない曲、といわれており、私が高校生の頃、エレクトーン講師の叔母が「いつか弾いてね」と楽譜を買ってくれて、生徒さんが演奏しているテープと一緒にくれた曲ですが、結局弾かずに20才はとうに過ぎてしまった…、という曲。今日の演奏者は、もう少し簡単に、また現代のエレクトーン用にアレンジされたものを弾いていたようでした。

司会と、中間の演奏はデモンストレーターの荻田ひろゆきさん。子供向けのアニメの曲や、ヤマハ音楽教室幼児科のテキストに出てくる曲を、荻田さんのとっても素敵なアレンジで聴かせて下さいました。大人も大満足。

プログラムの大人の部に、「あれ?」と思うお名前を発見。高校生までは、近所の小さな楽器店の教室に通っていましたが、そこに、発表会ではいつも”トリ”の天才少年がおり、その方と同じお名前。その後私は別の音楽センターに移り、彼のその後は知らなかったのですが…。
ステージに登場されたその方のお顔を見て間違いなし! 子供の頃の面影そのまま。
「高校生になってエレクトーンは止めてしまったが、昨年の春に再開した。その頃から思えば、今のエレクトーンは夢の様。」とのコメントが紹介されていました。
(エレクトーンの進化については、本当に、そうですね〜。)
ブランクがあっても、やはり天才は天才! プロ顔負けの「○○君の世界!」という演奏でした。
思わぬ本当に懐かしい再会でした! お声をかけたら、私のことも覚えてくれていました。

後に、大好きな安藤禎央さんの「AYURA」や、チャイコフスキーさんの「ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 第一楽章」などがあり、とても聴きたかったのですが、残念ながら時間の都合で聴けなかったのでした…。






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