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zoom RSS 幸田浩子&小森輝彦 真夏の夜のセレナード

<<   作成日時 : 2006/09/04 00:22   >>

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2006/7/29(土)
トッパンホール  http://www.toppanhall.com/jp/index.html
ピアノ 服部容子さん

お付き合いにて、初めてのトッパンホールへ行ってきました。
最寄り駅から遠いですね…。暑いし、行きも帰りもタクシー利用でした…。

モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」K492より
  アリア「ため息をついている間に」(アルマヴィーヴァ伯爵)
  アリア「恋人よ、早くここへ」(スザンナ)
  二重唱「ひどいやつだ」(アルマヴィーヴァ伯爵&スザンナ)

モーツァルト:オペラ「ドン・ジョヴァンニ」K527より
  セレナード「窓辺にいでよ」(ドン・ジョヴァンニ)
  アリア〈薬屋の歌〉「恋人よ、さあこの薬で」(ツェルリーナ)
  小二重唱「お手をどうぞ」(ドン・ジョヴァンニ&ツェルリーナ)

ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より
  シェーナ「あいつは刀で人を刺す…二人は同じだ」(リゴレット)
  アリア「慕わしい人の名は」(ジルダ)
  アリア「悪魔め、鬼め」(リゴレット)
  シェーナと二重唱「お話し、誰もいない…いつも日曜日に教会で」
                                (リゴレット&ジルダ)
  シェーナとフィナーレの二重唱「愛する男の身代わりになって」
                                (リゴレット&ジルダ)

幸田さんの衣装はいつもセンスが良くて素敵ですね。ある声楽家の方の本で読みましたが、ハイヒールは格好が良いだけではなく、高い声を出すのに効果的なのだそうですね。

小森輝彦さんは多分初めて聴きましたが、とてもよいお声でいらっしゃいました。

オペラを見るときにいつも思うのですが、オペラ歌手の方は、「歌手」というより、「歌える俳優」という印象の方が強いですね。それぐらい、歌以上に(?)演技が上手でなければいけないお仕事ですね。
そして、体が楽器の歌手は、音楽家の中でも普段の生活(体の管理)が一層大変だろうなー、とつくづく感じました。

このようなリサイタルでも、オペラのように歌の進行に合わせてどこかに日本語字幕を出して頂けると、今、何を歌っているのかよくわかってありがたいな、と思いました。有名な曲ばかりであっても、すべての観客がすべての曲の内容を良く知っている、とは限りませんから。

幸田さんのアンコールは、「オランピア」。以前に行ったリサイタルでもこれを歌っていました。18番なのでしょうか。とっても当たり役だと思います。








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