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zoom RSS 未来の古典”名曲”誕生! 須川展也 サクソフォン協奏曲コンサート

<<   作成日時 : 2006/09/28 01:18   >>

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日 時:2006年9月2日(土) 
場 所:東京オペラシティコンサートホール
出 演:須川展也さん (オフィシャルサイト→http://www.sugawasax.com
齊藤一郎さん(指揮)、小柳美奈子さん(ピアノ)、山口多嘉子さん(Perc)、
東京フィルハーモニー交響楽団

尊敬し、少しでも近づきたいとあこがれる柏木玲子さん(http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/kashiwagi/index.html)や平部やよいさん(http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/hirabe/index.html)が、コンサートや録音で共演されている、須川展也さんのコンサートチラシを見つけ、しかも雑誌で情報を見て興味を持っていた「サクソフォン協奏曲」のコンサート、ということで、とても楽しみに出かけました。
ほぼ満席。最近多く通っているクラシックのコンサートとはちょっと客層が違う(もっとカジュアルでお気楽な感じ?)様に見えました。

そのチラシに書かれているこのコンサートの概要は;

全曲、須川 展也の委託作品によるコンサート −世界初の快挙!
「1994年以来、サクソフォンの名曲として世界に知られた「サーバーバード協奏曲」と、世界でも数曲しか存在しかないソプラノ・サクソフォン協奏曲は、日本を代表する今や世界の巨匠、吉松 隆の作品。日本のジョージ・ガーシュインとも言われる本多 俊之が書き上げたのは、明るいジャズのテーマをモチーフにしたスペシャルなコンチェルト。そして、イギリスが誇る名匠グレッグソンの最新作は日本初演の協奏曲! すべて、須川 展也が発信する、未来へ受け継がれていく作品集。まさに、未来の古典に出会う絶好のチャンスです。」

<曲目>

1.本多俊之さん/Concerto du vent 〜コンチェルト・ドゥ・ヴァン(風のコンチェルト)
日常生活の中で、いつもCDをかけて聴いていたいような、とてもさわやかな曲。本多さんも会場にいらしていました。

2.E.グレッグソンさん/サクソフォン・コンチェルト(日本初演)
「コンチェルト」という形式の中に、ジャズがすっぽりと入った、という感じ。「ラプソディー・イン・ブルー」を思い出させる部分があったり、難しい現代曲のように聴こえる部分もあったり…。とても華やかな曲。

3.吉松 隆さん/ソプラノサクソフォン協奏曲 「アルビレオ モード」
何とも好きです。素敵でした!

4.吉松 隆さん/サイバーバード協奏曲
迫力のある、とても美しい曲。吉松さんも会場にいらしていました。

アンコール:吉松 隆さん/溶けてゆく夢
今回のコンサートは、何年も前から須川さんの夢だったとか。


この日は、”面白い曲”をたくさん聴いたな、という感じでした。クラシックのコンサートで、「サクソフォン協奏曲」が普通にプログラムに取り入れられるようになると、もっとこういった素晴らしい曲たちを聴ける機会も増えるのでしょうね。

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