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zoom RSS マリ=クレール・アラン オルガン演奏会2006

<<   作成日時 : 2006/11/04 16:05   >>

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10月23日    東京オペラシティ コンサートホール

全曲ヨハン・セバスチャン・バッハ
1.前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 547
2.4つのコラール前奏曲
3.前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 533
4.コラール・パルティータ 恵み深きイエスを迎えよ BWV768
5.2つのコラール前奏曲
6.トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

パイプオルガンについて:
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/21pipeorgan/pipeorgan1.html

世界的に著名なオルガン奏者としてお名前を存じ上げておりましたが、今まで演奏会に行こう、と思ったことが不思議と無かったのですが、今回のオールバッハプログラムのチラシに惹かれ、初めて聴いてみることにしました。

3階横前方の席だったので、弾いている様子が結構良く見えて良かったです。
全曲、譜面を見て弾かれるのですね。(オルガン奏者は皆さんそうなのかしら?? 今までに何人か聴きましたが、そういえば譜面があったかどうかは気をつけて見ていませんでした。)

会場は7割がた埋まっており、老若男女、色々な客層でした。
6.はお決まりの曲で、これを弾かないと終らない、という感じですが、それ以外のこういった宗教的で淡々と流れる曲は、(演奏が)難しいのですよね…。もちろんこの日の演奏は退屈することなく楽しめましたが、以前に自分でエレクトーンで弾いた時には、どの様に表現したら良いのかよく分からず、また、自分で弾きながら眠くなり(!)、苦労したものでした…。

拍手喝采でアンコール2曲。
@「目覚めよと呼ぶ声あり」
A「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」の途中から最後まで
Aが聞こえ出した時に、会場から既に出ていた人が戻ってきて再び座って聴く、という場面も。
2曲目のアンコールの時だったでしょうか、椅子の後ろから座って、長い椅子の上をヒョイっと脚を上げて回転しオルガンの方に向く、という、全く疲れが感じられない、又お茶目(?)な様子が見られました。

その後のサイン会は長蛇の列。私も、今度いつお会いできるか分からないので、プログラムにサインを頂きました。

傘寿でいらっしゃるとのことですが、とってもお元気ですね! アンコールを2曲して、そのあと、長い長いサイン会をして、一人一人に笑顔で応対されて…。「オルガンを弾くことは、マリ=クレール・アランさんにとって”お仕事”を超え、元気と若さをもたらすものなのかしら?」などと思ってしまいます。
私もこんなお婆ちゃまに成りたいですね。
(日々の練習でストレス”溜めて”いるようではダメですかね?)








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 「ネパール・ミカの会」は、ネパールの子供たちへの教育支援を目的にとして1997年に設立されたボランティア団体です。
ホームページhttp://www.nepal-mika.jp/

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