iceskateのコンサートメモ

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zoom RSS NHK音楽祭2006”体感!モーツァルト”  ウィーン交響楽団

<<   作成日時 : 2006/11/14 21:46   >>

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11月9日    NHKホール(満席)

指揮:ファビオ・ルイージさん     
ピアノ:上原 彩子さん http://www.yamaha-ongaku.com/kids/education/artist/a-uehara/index.html

午後7時からの開演でしたが、6時15分から30分まで池辺晋一郎さんのプレトークがあることを知らず、開演時間ぎりぎりに入ったので聞けなくて残念でした。

1.歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492

軽快な演奏。オペラのドタバタストーリーを考えたら、こういうとても軽快で楽しい演奏で良いのですよね。他のオーケストラでよく聴く曲ですが、これが”本場の解釈”なのね、と思いました。

2.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482

家のCDライブラリー(?)に不思議なことに「22番」だけが無く、多分初めて聴くことになるな〜、と思っていましたが、曲が始まってみたらTVで(モーツァルトさん関連の番組で)何度か聴いたことがありました…。いい曲ですよね。
上原 彩子さんのモーツァルトも初めて聴きましたが、やはりとても表情のある演奏と素敵な音色で、モーツァルトさん本人が、伸び伸びと弾いている様な気がしました。オーケストラと良く合った、とても心地よい演奏でした。
上原さんは絶対的な音楽性のある方なので、きっとどんな曲を演奏しても、表情豊かで素敵なのではないかな、と思います。純国産のピアニストで、このように世界的な方が出たことを、大変嬉しく誇りに思います。
歩き方も堂々ときれいになりましたね。お母さんになられて、貫禄もついてきたのでしょうね。
演奏中、メロディーを鼻歌で歌っている人が近くにおり、ビックリ&耳障りでした…。
上原さんのアンコールは多分ドビュッシーの曲だと思いますが、曲名分からず…でした。

3.交響曲 第40番 ト短調 K.550

ゆっくりテンポ。あまり私の琴線に触れる演奏ではなく、昨年の夏に西本智実さんの指揮で紀尾井ホールで聴いた演奏(http://34402263.at.webry.info/200507/article_5.html)の方が好きでした。

たまにオーケストラから細かいところでヘンな音が聴こえてきていましたが、総合的に満足度の高いコンサートでした。
アンコールはモーツァルトさん作曲の歌劇「「後宮からの誘拐」序曲 K.384と、ヨハン&ヨーゼフ シュトラウスさん作曲の「ピチカート・ポルカ」。

そして、私の好きな指揮者さんと外国のオーケストラの当音楽祭への出演もしっかりリクエストして来ました。(あ、その時のソリストは、上原彩子さんがいいな〜。)


♪♪♪ 〜TV放送予定〜 ♪♪♪

11月17日(金) 深夜0:30〜       BS2 クラシックロイヤルシート
11月25日(土) 午後11:25〜1:25  BShi ハイビジョンクラシック館

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