iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ムソルグスキー記念オペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)「白鳥の湖」

<<   作成日時 : 2007/01/07 21:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1月6日   東京国際フォーラム ホールA
http://www.koransha.com/ballet2006-07/ballet2006-07tanken.htm

オデット/オディール: イリーナ・ペレンさん
ジークフリート: ミハイル・シヴァコフさん
指揮: アンドレイ・アニハーノフさん
管弦楽: ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)管弦楽団 http://www.mikhailovsky.ru/

この劇場のオーケストラの演奏だけでも、十分に「白鳥の湖」を堪能できますね。とてもつややかで味のある、輝くような音。バレエの動きに音楽の方をピタっと合わせているのですね。休憩時間にも練習熱心なオーケストラでした。オケピットを覗き込む人多数。

イリーナ・ペレンさん主演の「白鳥の湖」は(多分)初めて見ましたが、とても素敵な表現力のある方(もちろん技術も素晴らしい!)ですね。とっても良かったです! オデットの時は”繊細に”、オディールの時には”力強く”、と踊り分けていました。

ロットバルトがとても存在感と迫力があって、”いい味”を出していました。ジャンプの高さと距離のあること!

”四羽の白鳥”は、ブラボー!!! (会場で叫んでいる人もいました。) 
(余談ですが、どこかのバレエ団で”六羽”いてビックリしたことがありました。そういう解釈(?)もあるのですね。)

全体を通して、舞台セットと衣装の色彩バランスもVery Good!
2部の舞踏会のシーンでは、遠近法(? 真正面の席だったので分かりませんでしたが)を使った宮殿の広間の絵と、3つのシャンデリアの高さを違えることにより、奥行きのある広〜い間に見せる工夫が良かったです。
各国(スペイン、ハンガリー、ポーランド)の舞踏のシーンは、とても華やかで楽しかったです。

今回、ロットバルトの羽が抜ける(?)シーンは無く、割とあっさりと終わりました。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ムソルグスキー記念オペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)「白鳥の湖」 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる