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zoom RSS 西本智実のヴェルディ 〜東響コーラス創立20周年記念〜

<<   作成日時 : 2007/04/08 00:57   >>

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4月7日              ミューザ川崎シンフォニーホール
ソプラノ:菅 英三子さん    メゾソプラノ:林 美智子さん
テノール:吉田 浩之さん    バリトン:宮本 益光さん
管弦楽:東京交響楽団     合唱指揮:山神 健志さん

♪ヴェルディ:レクイエム 〜マンゾーニの追悼のために〜

西本さんのこの作品についての思い(http://www.hitachi.co.jp/products/bladesymphony/data/data01/liverepo05.pdf)や、「ジーズニ」DVDに入っている「レクイエム」のリハーサルの様子を思い出し、また、作品全般についての詳しい解説(http://homepage3.nifty.com/yabuyama/verdi/requiem.html)を事前に読んで、コンサートに向かいました。

今回は、同じホールなのに客層が先週(http://34402263.at.webry.info/200704/article_1.html)と全然違い(当然かな?)、”それなりの”感じの方々が多く、チケットを切ってもらってホワイエに入った瞬間から全く違う雰囲気でした。

西本さんの意向で、途中休憩無しでの演奏。事前に分かっていたので、開演前に諸処の準備を済ませ座席へ。

そして今回は指揮者さん(西本さん)のお顔が見える席で、合唱団や各ソリストの出だしの時に、必ず一緒に歌ってあげているのが良く見えていました。いつもにも増して、迫力のある指揮。演奏全体としても大迫力でした!!!

4人のソリストのうち吉田 浩之さん(「オペラの旅」というタイトルのコンサートだったと記憶しています。まだこのブログを始める前でした)と宮本 益光さん(http://34402263.at.webry.info/200701/article_1.html)は、以前に西本さんと共演された方々。そしてメゾソフラノは、つい先日新国立劇場のオペラ「運命の力」(http://34402263.at.webry.info/200703/article_7.html)で素晴らしかった林 美智子さん(今回も良かったです)。 今回、ソリストの方々もとても頑張っておられ、合唱団もとても良かったです。

演奏途中でびっくりしたのは、〔不思議なラッパ〕がホールの3階席両横に二人づつ配置され演奏されたこと。ちょっとオペラの演出っぽい感じで、とても新鮮で面白いなと思いました。どなたのアイデアだったのでしょうか。(この曲では、いつもこういった演出で演奏されるのでしょうか…?)

今まで「レクイエム」は積極的に聴こうとしていませんでしたが、これからは、コンサートのチラシなどを注意して見るようになると思います。他の作曲家の「レクイエム」も、機会があったら生で聴いてみたいと思います。







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「オペラ・ギャラリー50」
家の者が通っているコーラスの先生からご紹介いただいたオペラの本。
衣装のイラストがふんだんにあり、又、オペラの進行に伴った登場人物の心理が折れ線グラフになっているなど、親しみやすく読みやすい本です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC50-%E7%9F%B3%E6%88%B8%E8%B0%B7-%E7%B5%90%E5%AD%90/dp/4054024629/ref=sr_1_1/249-7228329-7087533?ie=UTF8&s=books&qid=1175961111&sr=1-1




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