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zoom RSS 熊川哲也 Kバレエカンパニー「海賊」 <全幕>

<<   作成日時 : 2007/05/14 00:31   >>

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5月11日   東京文化会館大ホール

芸術監督、演出、再振付、台本改訂:熊川哲也さん
原振付:マリウス・プティパさん
音楽:アドルフ・アダンさん他
指揮:福田一雄さん
演奏:シアターオーケストラトーキョー

メドーラ:吉田都さん
コンラッド:スチュアート・キャシディさん
アリ:熊川哲也さん
グルナーラ:松岡梨絵さん
ランケデム:輪島拓也さん
ビルバント:ビャンバ・バットバルトさん
サイード・パシャ:イアン・ウェッブさん

舞台稽古の模様→http://www.k-ballet.co.jp/topics/event.html
K-BalletTimes(今回の「海賊」について詳しく書かれています)→http://www.ints.co.jp/k_ballet_2007springtour/times.pdf

松屋デパートでの衣装展(http://34402263.at.webry.info/200605/article_3.html)で購入した「くるみ割り人形」のDVDで見た、ダンサー達の素晴らしい技術、めくるめく振り付け、アッと驚く舞台装置がとてもスゴくて、それ以来Kバレエカンパニーの大ファンになりました。

今回、吉田都さんが新しくプリンシパルとして入団されたということで、吉田都さんを初めて生で拝見できるので楽しみに出かけました。お顔の表情が、他のダンサー達に比べ一際華やか。

「海賊」は、ローザンヌ国際バレエコンクールで男性ダンサーがビヨーン!と飛んでいるシーンしか知りませんでしたが、実は「バレエ」として全幕上演されることも珍しいのですね。

今回は、舞台装置、音楽等、熊川さんが凝りに凝ったブラン・ニュー版。プティパ版の音楽は、アダンさん、プーニさん、ドリーブさん、ドリゴさん、オルデンブルグスキーさんといった5人の作曲家たちの音材の寄せ集めだそうですが、熊川版の「海賊」では、今まで全く使われていなかった、小さな歌劇から取って来たような曲もあるとか。そして、(多分)ストーリーを知らなくても、見ている人にはっきりと分かる演出でした。

本当に熊川さんのジャンプの高いこと!! そして、ソファーに座っている3人のダンサーを飛び越えたのにはビックリ!!! ターンもとっても速い!!! 凄かった!!!のです。
グルナーラ役の松岡梨絵さんもとても素晴らしかったです。

オーケストラの演奏もとっても良かった!

次の「ドン・キホーテ」も見に行く予定です。

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