iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ウクライナ国立歌劇場オペラ「エフゲニー・オネーギン」

<<   作成日時 : 2007/09/24 18:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

9月11日   新国立劇場 オペラ劇場 
約3時間10分(休憩含む)

タチヤーナ:テチアナ・ハニナさん
オリガ:テチアナ・ピミノヴァさん
エフゲニー・オネーギン:ヴォロディミル・オペンコさん
レンスキー:ドミトゥロ・ポポウさん
ラーリナ:ナタリア・モイセーエフさん
グレーミン公爵:ボフダン・タラスさん
フィリーピエヴナ:アンジェリーナ・シヴァチカさん
中隊長:ヘンナージィ・ヴァシェンコさん
ザレツキー:ヴァシーリ・コリバビュクさん
トリケ:セルヒィ・パシュークさん
指揮:アッラ・クルババさん(小柄な女性の方でした)
管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
合唱:ウクライナ国立歌劇場オペラ合唱団
バレエ:ウクライナ国立歌劇場バレエ団

昨年見た同劇場の「トゥーランドット」がとてもレベルが高く素晴らしかった(http://34402263.at.webry.info/200612/article_1.html)のと、このオペラについては「ポロネーズ」しか知らなかったので、全幕見てみたいと思いチケットを買ったのですが、TVでメトロポリタン歌劇場の同オペラを全幕で先に見ることになりました。

メインの歌手はメトロポリタン歌劇場の方が豪華でしたが、全体の演出(舞台の美しさ)は、今回のウクライナ国立歌劇場の方が、バレエも多く入っていて好きでした。ダンス(バレエ)は、本物のバレリーナが踊るので、さすがに見ていて心地よく、このダンスシーンが一番お気に入りの場面でした。
歌手は、レンスキー役のドミトゥロ・ポポウさんがとても良かったです。

又、メトロポリタン歌劇場の演出では、「ポロネーズ」は決闘直後にサっと場面が変わって、オネーギンが決闘の服から社交会の服へ着替えるバックの音楽で流れていて、「この有名な曲はここにあったのか。」と思っていたのですが、今回の演出では、決闘直後は2度目の休憩で、3幕の冒頭に「ポロネーズ」があり、上記の華麗なダンスが入っていてとても華やかで「社交会」らしく、こちらの演出の方が好きでした。

チャイコフスキーさんの音楽の印象も、ゲルギエフさん指揮のメトロポリタン歌劇場のものとは、随分と違いました。

そして、歌手もオーケストラも、「トゥーランドット」の時の方が良かったですね。合唱団の上手さは、今回も際立っていましたが。

プロンプター(もしかしたら指揮者さん?)の声が3階席迄聞こえてきていました。










***********************
カンボジアの子供たちを応援しています。
NPO法人「かものはしプロジェクト」
http://www.kamonohashi-project.net/mission/
職場で紹介のあったNPO法人です。
ぜひ活動内容をご覧頂き、ご協力頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウクライナ国立歌劇場オペラ「エフゲニー・オネーギン」 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる