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zoom RSS 西本智実ニューイヤーコンサート2008

<<   作成日時 : 2008/03/02 10:57   >>

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1月18日    神戸ポートピアホール

演奏:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
合唱:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

〔曲目〕
R.ワーグナー:楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
G.ヴェルディ:歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」(合唱)
J.シュトラウス2世:「美しき青きドナウ」
J.シュトラウス2世:「皇帝円舞曲」 
P.チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より「クリスマスツリーの中で(冬の松林)」「雪片のワルツ」 
ブラームス:「ハンガリー舞曲」第1番・第5番  
グリーク:「ペールギュント」より
      第1組曲 「朝、オーゼの死、アニトラの踊り、山の殿堂にて」
      第2組曲 「ソルヴェイグの歌」(ソプラノソロ 三河紀子さん)
A.ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」(合唱)
アンコール  J.シュトラウス1世:「ラデツキー行進曲」 


昨年のこの企画(http://34402263.at.webry.info/200702/article_1.html)が、悪かった体調が良くなってしまうほど楽しかった!ので、今年も申し込み。

お昼頃神戸に到着。同行者が昨年も行った真珠のお店に行きたい、とのことで、北野方面へ。昼食は、ここへ来たらやはり北野ホテル。いつも雰囲気、お食事、ホスピタリティが大変に良くてお気に入りです。ホテルブティックでお土産を早々に買い(ここの店員さんがとっても親切!)、目的の真珠のお店、「ぱーる A&S」のある「北野工房のまち」(http://www.kitanokoubou.ne.jp/)へ。

このお店には真珠アクセサリー以外にも、おしゃれな時計やカバンがあり、この日は夜にパーティがあるのに地味な時計をしてきしまったので、ここでちょっと変わった腕時計をゲット。お気に入り!!です。その後、「神戸美人ぬか本舗」でぬかの化粧品も買って、すでに腕いっぱいの荷物…。

それを抱えて(旅行の荷物も持って)、「神戸ランプミュージアム」(http://www.kepco.co.jp/pr/ranpu/)へ。火をおこす道具と仕組みの展示から、現代の電気の明かりまで、とても充実した内容の展示。西洋ランプも素敵ですが、日本の江戸時代の頃の、よく考え抜かれ工夫された灯りも素晴らしいなあ、そしてその灯り具合がとても風情があるな〜、と思いました。

大きな荷物を抱えてホテル行きのシャトルバスに乗り込み、いざコンサート&パーティー会場のあるホテルへ。宿泊施設とイベント会場が一緒の所、というのは、色々な意味で便利ですね。

時間に余裕があったので、ホテルのショップをぶらぶらしていたら、とっても素敵なコートを見つけて衝動買い…(これもお気に入り!)。

そして、コンサート。今年は好きな曲も多く、また、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の演奏を初めて聴くので楽しみでした。プログラムのオーケストラ紹介のところには、「期待を裏切らない演奏」と書かれていたので、更に楽しみでした。

しかし…、1曲目〜4曲目位までは、大好きな有名な曲たちが、いつもと違う曲に聴こえました…。
5曲目の「くるみ割り人形」でやっと、これは何とか落ち着いて心地よく聴くことができ、休憩へ。

そして、2部の「ハンガリー舞曲」第1番・第5番。これはメリハリがとても効いていて面白く、次の「ペールギュント」もなかなか良かったのでした。ソプラノソロの三河紀子さん、とてもきれいなお声でいらっしゃいますね。

そして最後の「ダッタン人の踊り」。これはブラボー!!!!!でした。この曲は、このオーケストラは演奏し慣れているのではないかな? という印象でした。
話は変わりますが、今年の「NHKニューイヤーオペラ」でも、飯森範親さんの指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でこの曲を聴きましたが、演奏直後の飯森さんが、疲労困憊の様子で「こんなテンポで振ったのは初めて。」とおっしゃっていて、その様子を見ながら、「西本さんのCDに収録されている曲のテンポじゃないの?」と思っていた(このテンポが一般的なのだ、と思っていました)のですが、通常、バレエ無しの時には、もっとゆっくりテンポで演奏されるのが一般的なのでしょうか…? それほど、この曲を”あのテンポ”で演奏する、というのは、演奏者にとっては大変体力のいることなのですね。
今回の演奏も、西本さんのCDでの演奏と同じ位のテンポ。大迫力で素晴らしいものでした!!
たまにCDで、他の指揮者&オーケストラによる演奏のこの曲を聴きますが、管楽器の音の変化の速いところなど、よく音が転がってしまったりしていますが、今回のオーケストラはそんなことも無く、細かいところまでとてもきちっと演奏された素晴らしいものでした。これは本当にブラボー!!!!!!

コンサートの時間がおしていたのか、その後のパーティーは、昨年より時間が短かったように感じましたが、皆で歌を歌ったり、同じテーブルの方々とのおしゃべりも楽しく、また、最後の西本さんの言葉には大変迫力を感じ、充実した時間となりました。

夜、お風呂に入っていると、「(TVで)素敵なバレエが入っているわよ〜。」と同行者の声。「バレリーナの手足は長いし雰囲気からしてロシア人かな??」と思って見ていましたらやはり、マリインスキー劇場での2006年5月〜6月の「白鳥の湖」公演でした。さすがに、とても古典的だけれども、飽きさせないとても良い振り付けですね。群舞も素晴らしい! ”黒鳥の群舞”は初めて見ました。
バレリーナ、振り付け、衣装、ゲルギエフさん指揮のオーケストラ、途中から見ましたが、すべて大満足!!! 観客もほとんど総立ち!! いつか、絶対にマリインスキー劇場も行きたいです。旅先でとっても素敵なおまけが付きました。

翌日、観光タクシーで六甲山へ。運転手さんがとても親切な方で、神戸に関する知識がさすがに豊富で、震災の時のお話等、色々と聞かせていただきました。
お天気が良く暖かかったので、”天覧台”(昭和天皇がいらしたのにちなんで、この名称になったそう)と六甲ホール・オブ・ホールズ(オルゴール博物館 http://www.rokkosan.com/hall/index.html)にも寄ってもらいました。

お昼は、初めて”大阪寿司”なるものをいただきました。甘酢にしっかり漬かっている黄色いガリは初めてでした。

おいしいお食事、お得なお買い物、素晴らしい音楽、印象的なパーティー等々、今年も楽しいニューイヤーでした。そして、今年は特に、「神戸の方はとても親切」、と感じました。





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2009/02/15 00:53

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