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zoom RSS 第13回チャイコフスキー国際コンクール入賞者ガラ・コンサート ジャパンツアー

<<   作成日時 : 2008/03/16 22:28   >>

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1月24日   横浜みなとみらいホール  

【出演】
ユーリ・トカチェンコさん(指揮)
チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団(オーケストラ)
神尾真由子さん(ヴァイオリン部門第1位)
ミロスラフ・クルティシェフさん(ピアノ部門第1位なし第2位)
セルゲイ・アントノフさん(チェロ部門第1位)
アレクサンドル・ツィムバリュクさん(声楽男声部門第1位)
オレシャ・ペトロヴァさん(声楽女声部門第2位)

【曲目】 (演奏順)
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」よりドン・シルヴィアのアリア「私は不幸な男だ」
チャイコフスキー:歌劇「マゼッパ」よりコチュペイのアリオーゾ「これが密告に対する褒美だ」
チャイコフスキー:歌劇「オルレアンの少女」より ジャンヌのアリア「森よ、さようなら」
チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より 公爵夫人のアリア「苦い喜び、甘い苦しみ」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 
アンコール チャイコフスキー:”18の小品”から 第16番「五拍子のワルツ」

このコンサートのチケット購入の最大の決定要因は、神尾真由子さんでも、他の受賞者の方々でもなく、今回のオーケストラ=”チャイコフスキー記念財団 ロシア交響楽団”でした。
5年ほど前、クラシックのコンサートにはほとんど興味が無かった私が、ご覧の通り(笑)、こんなにクラシックのコンサートに通うようになるきっかけとなったオーケストラ(西本智実さん指揮)であり、一昨年、チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」日本ツアー(http://34402263.at.webry.info/200606/article_3.html)や、ドブロブニク音楽祭(http://34402263.at.webry.info/200609/article_3.html)で熱い演奏を聴かせて頂いた、私にとってなつかしいオーケストラでもあります。その後、同オーケストラのDVD(http://34402263.at.webry.info/200611/article_10.html)を良く見ていたので、今回、おなじみのお顔が並び、大変嬉しかったです。
そしてコンサートの初めには、チャイコフスキー財団のシェルバク理事長のご挨拶もあり、この方も、何とも懐かしく感じました。
この様な華やかな場で、皆様に再びお目にかかれて、大変嬉しく思います。
ぜひ、今後も頻繁に来日して、素敵なチャイコフスキーさんやラフマニノフさんの曲をたくさん聴かせて頂きたいと思います。
パンフレットのオーケストラ紹介の文中に、日本人指揮者 西本智実さんのお名前も登場していますね。(智”美”さんとなっていますが…。)

今回、日本人優勝者がいらっしゃるせいでしょうか、さすがに満席。

一曲目はチェロのセルゲイ・アントノフさんの「チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲」。この方は、1962年にチェロ部門がコンクールに開設されて以来、最年少での受賞だそうで、パンフレットには「世界中から今もっとも注目を集める若きチェロの名手である。」とあります。もう、スッゴクいい音!!!でうっとりです。ファンになってしまいました! CDや日本でのコンサートは無いかしら?

神尾真由子さんの「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」は、以前に聴いたことがありますが(http://34402263.at.webry.info/200611/article_5.html)、この時よりもずっと貫禄がついたように感じました。本当におめでとうございます!
(しかし、この日は、1楽章が終わったところで大拍手とブラボー! 演奏者はきっと集中力が切れてしまうでしょうね…。神尾さんも苦笑い…。)

今回は、ピアノ部門不作の回だったのですね…。1位なしの2位だったそうですが、他の部門の優勝者の方々の演奏や、上原彩子さんの演奏と比べると、かなりの違いが感じられました。
(そしてこの曲も、予想通り(!)、第1楽章が終わったところで、拍手とブラボー!が飛び出し、恥ずかしい…。)
そういえば、このコンクールを追ったドキュメンタリー番組を見ましたが、ピアノ部門にはとても個性的な男の子がいました。彼の演奏が生で聴いてみたかったな〜。

オーケストラはコントラバス4本で頑張っていましたが、聴きなれたロシアのオーケストラの音で、「これがチャイコフスキーよ!!!」という演奏がたっぷり楽しめて、帰りには、”チャイコングッズ”もいくつか買って、満足度170%!!位のコンサートでした。

そしてプログラムの最後の方に、「快挙! 日本人ヴァイオリン製作者 1位、2位に輝く」の記事がありました。本当に素晴らしく嬉しいことですね。日本製(YAMAHA)のフルートも世界的に評判が良いようですし、日本の楽器製作については、とても誇らしく思いますね。








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【概要】 社員食堂でメタボを予防するオリジナルメニューを食べて その内1食20円分が途上国の学校給食費用として寄付されます。
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今年は福田首相も行かれたダボス会議。 これは、そのダボス会議の日本人ヤンググローバルリーダーが提案して、現在、世界で活動をしているプログラムだそうです。

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