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zoom RSS アメリカン・クラシックコンサート

<<   作成日時 : 2008/03/17 00:26   >>

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2月2日     東京オペラシティコンサートホール

指揮&ピアノ: 渡邊一正さん
チェロ: アデル・亜貴子・カーンズさん
歌&お話: 中島啓江さん
管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団

♪〜アメリカン・クラシックの楽しみ、ルロイ・アンダーソン生誕100年を祝って〜♪

L.バーンスタイン: ミュージカル<ミャンディード>序曲
A.ドヴォルザーク: チェロ協奏曲 ロ短調 B.191
G.ガーシュイン: ラプソディー・イン・ブルー
L.アンダーソン: 舞踏会の美女、タイプライター、ワルツィング・キャット、ブルータンゴ、シンコペイテッド・クロック、トランペット吹きの休日
G.ガーシュイン: サマータイム、アイ・ガット・リズム
アンコール@  L.アンダーゾン: フィドル・フィドル
アンコールA アメイジング・グレース

また、家の者が応募していたコンサートに当たり、「アメリカン・クラシックコンサート」というタイトル以外、演目も知らず、あまり期待しないで行ったところ、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団(やはり上手ですね!!! サイコー!!!でした)、指揮者は今注目(?)の渡邊一正さん(ピアノでの「ラプソディー・イン・ブルー」の弾きぶりは、大変面白く素晴らしかったです)で、全曲なかなか素敵な演奏で、とても満足度の高いコンサートでした。

チェロのアデル・亜貴子・カーンズさんは、ドレスで歩くのに慣れていないのか、まだまだ可愛らしい感じでしたが、演奏は素晴らしく、ご経歴を拝見するとスゴイ方のようで、2年間、東京交響楽団にも在籍していらしたとか。

後半の「舞踏会の美女」や「アイ・ガット・リズム」、「トランペット吹きの休日」では、思わず客席で体が揺れてしまいました。とっても明るいオーケストラの音色が素敵。私はやはり、こういう底抜けに明るい曲が、本質的に合っているのだな、と再認識しました。

そして「ブルータンゴ」のイントロ…、聴いたことがあるぞ…。アイスダンスの第2プリリミナリーの試験課題であるコンパルソリーダンス、「フィエスタタンゴ」で使われている曲でした。(とうとう、この試験を受ける前にアイスダンスは止めてしまいましたが…。) アンダーソンさんの「ブルータンゴ」という曲だったということは、初めて知りました。

今回の演奏者の方々から聞こえてくるような言葉…。
「プロの音楽家たる者、何でも出来なきゃダメ!」








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