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zoom RSS 2008都民芸術フェスティバル助成公演 NHK交響楽団

<<   作成日時 : 2008/03/20 18:29   >>

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2月27日    東京芸術劇場大ホール

指揮&オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガーさん
コンサートマスター:篠崎史紀さん

ハイドン:交響曲第39番 ト短調 Hob.I-39
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314(K.285d)
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56「スコットランド」
アンコール@ ブリテン:6つの変容より第1番「パン」
アンコールA モーツァルト:バレエ音楽「レ プティリアン」 〜パントマイム  

毎年恒例の都民芸術フェスティバル助成公演。今年はN響と日本フィルのチケットを買いました。

この日は仕事の都合で遅刻…。1曲目の途中にホールに入れていただき、後方で立ち聴き…。

2曲目の、シェレンベルガーさんのオーボエ、素晴らしい!!!!! (”吹き振り”でした。)
ご経歴を拝見すると、「ケルン放送交響楽団に入団、1975年より同団ソロ・オーボエ奏者。1980年より秋よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・オーボエ奏者となる…。」

それで、2曲目があまりに素晴らしかったせいか、3曲目の指揮が素人さんぽく見えました…。(オーボエを演奏されている時と、指揮をされている時の緻密度・充実度の違いがはっきりと感じ取れてしまいます…。)
かなりコンサートマスターさんが引っ張っていらしたように見えました(音楽の中心(要)が指揮者さんではなくコンサートマスターさんにある様に見えました…)ので、3曲目の素晴らしい演奏は、コンサートマスターさんに拍手!!

この”メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56「スコットランド」”、初めて聴く曲で、日本のコンサートのチラシでもあまりお目にかからない曲ですが、とてもいい曲でした。たまたま家にCDがあったので、今、メンデルスゾーンさんの他の曲とともに、毎日の様に聴いています。メンデルスゾーンさんの曲は、”春”に似合うような気がします。

N響はさすがに上手ですね。安心して楽しめました。そしてこの日のN響のオーボエ奏者の方も、大活躍で素晴らしかったです。

しかし、私の後ろの席のオジサマが、ハンカチを口に当てもせず、「クッシャーン! クッシャーン! コン! コン!」 私は気持ち悪くて仕方がありませんでした…。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
メンデルスゾーンの交響曲は5曲ありますが、最も親しまれているのは、第3番「スコットランド」と第4番「イタリア」です。
「スコットランド」は憂愁に溢れたロマン豊かな傑作です。この曲がお気に召したら、序曲「フィンガロの洞窟」も聴いてみると楽しめると思います。
kazu
2008/03/20 21:32
こんばんは。早速のコメントを有難うごさいます。
序曲「フィンガロの洞窟」のCDは、家にあるようなので、早速、聴いてみることにします。有難うごさいました。
iceskate
2008/03/20 22:25

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