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zoom RSS 自作自編による 平部やよい 電子オルガンリサイタル ~ 10th chambertone ~

<<   作成日時 : 2008/05/26 00:26   >>

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3月21日       ブルーローズ (サントリー(小)ホール)

GEST: トルヴェ−ル クヮルテット (Sop.Sax. 須川展也さん Alt..Sax. 彦坂眞一さん Ten.Sax.新井靖志さん Bar.Sax.田中靖人さん)

http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/hirabe/topics.html#0803

♪四つの自我 for Saxophone Quartet / 平部やよい
♪暁の光にも似て / 平部やよい
♪Möbius Circle / 平部やよい
♪研ぎすまされた月 for Alt. Saxophone / 平部やよい
♪Reflection of Mind for Sop. Saxophone / 平部やよい
♪Sound Gallery / 平部やよい
♪黎明 / 平部やよい
♪Piano Sonata Op.26 U, W / Samuel Barber
♪Dice for Saxophone Quartet / 平部やよい  
♪輝きのルーツ for Saxophone Quartet and Electric Organ / 平部やよい  
アンコール@ ♪マイ ファニー バレンタイン
アンコールA ♪キャッチ ア ビーム          
     

大好き♪♪な作曲家で、あこがれのエレクトーンプレイヤー、平部やよいさんの2年に1度のリサイタル。今回は記念すべき第10回目、ということで、リサイタルの告知取材記事も「音楽の友」、「音楽現代」、音楽雑誌「音遊人」、「月刊エレクトーン」等に掲載されたそうですね。(全部は見ていませんが…。)

又、今回のリサイタルの嬉しい告知記事を見つけましたので掲載させていただきます。
http://ameblo.jp/beeror/entry-10076655551.html

プログラムには、第1回目からのゲストのHistoryが掲載されています。私は第3回と第9回を聴きに行きましたが、今にして思えば、「全部行きたかったなあ〜!」、です。

今回は「人間の声に一番近い音色を持つと言われ、木管楽器の運動性能の高さと金管楽器のダイナミックレンジの広さを兼ね備えたサクソフォーンを題材として、同じ特徴を持つ電子オルガンとの融合や対比を考え、そして微分音も出すことの可能な電子オルガンと、音域の幅が広く流動性に富むサクソフォーンとを組み合わせることにより、繊細かつ大胆な音空間を創造することを主旨としています。」とのこと。(プログラムの”NOTE”より)

1曲目の「四つの自我」は、須川展也さんより、コンクールの課題曲用のサクソフォーンクヮルテットのための曲を依頼され、多くのサクソフォ−ン奏者の方々が演奏され、コンクールでこの曲で金賞、銀賞を受賞されたクヮルテットが多く輩出された、という曲だそうです。私はCDも持っておりますが、なかなか華やかで、平部さんらしさがとても良く出ている曲だと思います。

3曲目の「Möbius Circle」は映像付きだったので、2曲目と3曲目の間でスクリーンが出てくるのですが、そのインタバルとして弾いて下さった「Pray for my Father」がとてもなつかしくて、大変印象に残っています。アルバム「FLASH POINT」の最後に収録されている、何とも美しい曲です…。
(※「FLASH POINT」の曲目解説(?)より:
ちょっぴりもの悲しさと温かさと甘さが溶け合った素晴らしい小品。繊細なプレイのキーボードソロに流麗なストリングを加えたこのスローナンバーはジャズの香りがゼロ。聴く者の心を限りなく透明にしてくれる佳曲である。)

これからも、ぜひ美しい曲をたくさん創り、CDも発売し、それとマッチングのエレクトーン譜も発売していただきたいと思います。
私は機会あるごとに、平部さんの曲を色々なところで演奏していきたい、と思っております。

このリサイタルについて、他の方が書かれたブログ記事:
http://oracle.matrix.jp/handsome/2008/03/10thchambertone-10.html

※サキソフォン奏者、須川展也さんの携帯日記形式ブログの2008年3月26日と5月5日の記事に、平部やよいさんや、このリサイタルのことが掲載されております。
http://sugawasax.livedoor.biz/archives/cat_50033944.html




又、先日、「平部やよい」さんで検索をかけたところ、下記ブログを見つけました。記事内容に同意しかねる部分もありますが、「エレクトーントッププレイヤーの素晴らしいオリジナル作品をもっと世に広く紹介し、また後世に残して欲しい」、というご意見に賛同いたしますので、紹介させていただきます。

「Beeror's Broken Bar」 〜偶然には出会いにくくて、もしかするとハマるかもしれない音楽などを紹介したい〜
http://ameblo.jp/beeror/entry-10030868101.html

そして、この記事中にもあります「ELECTONE STYLE VOL.4 平部やよい」(エレクトーン曲集:グレード5級-3級、平部さんご自身による演奏がCDで入っている)を最近購入しました。CDは、今、”通勤の友”となっています。「平部さんの手にかかると、この曲がこうなるのね!」という感じのオリジナリティーあふれるアレンジがやはりお見事ですね。そして、ジュニアオリジナルコンサート(JOC)用のテーマとして作られた「Fly Over the World」は、いつかの機会に、ぜひ演奏したいと思います。

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