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zoom RSS 《CD》西本智実 ドヴォルザーク 交響曲 第9番「新世界より」他

<<   作成日時 : 2008/06/04 04:00   >>

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ドヴォルザーク:交響曲第9番

演奏:ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団

「新世界より」は、第一楽章の出だしが、とても深みがあって好きな演奏です。
今月末に、違う海外のオーケストラでこの曲を聴きますので、また、どのように違うのかも楽しみに聴きたいと思います。

7/13追記:モナコ・モンテカルロフィルハーモニー管弦楽団での演奏を聴いてからの感想ですが、全体的には私はモンテカルロフィルハーモニー管弦楽団での演奏の方が好きなのですが、上記の出だしの部分と、最後のディミニュエンドの部分は、こちらのブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団での演奏の方が好きです。

プッチーニさんの歌劇「マノン・レスコー」間奏曲は、西本さん指揮のコンサートのアンコールで聴いたことがあります(http://34402263.at.webry.info/200711/article_1.html)が、最初の一音が聴こえた瞬間に、サントリーホールがオペラハウスに早変わり!したのを思い出しました。大好きな曲です。
このCDでは、この曲の演奏の方が好きです。こちらの方が、”この演奏(音楽)の中に西本さんがいる!”という感じがとてもして、他の用事をしながら聴いていたのですが、その手が止まってしまい、集中して聴いてしまいました。とても素敵な演奏だと思います。”女性ならではの感性の演奏”、という感じがしますね。

この2曲のアルバムでのカップリングは、大変珍しいのだそうですね。今回は、”アメリカ”というキーワードでの選曲でしょうか…。


曲目解説の最後にある、執筆者の方の文を下記に抜粋させていただきます。

『本稿を書く前に彼女から頂いたメールの末尾に、こう記されていた。「私の旅もまだ10年です。」…まだ、というけれど、その10年に、本当にいろんな実りがあった!」』

この文を読んで、西本さんがあるラジオ番組でおっしゃていた言葉を思い出しました。
「決して魔法を使ったわけではなく、自分の足で歩いた10年でした。」

私も、こういう言葉が言えるように、しっかりと充実した”自分の道”を歩いて行きたいな、と思います。












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ドヴォルザーク:交響曲第9番

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