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zoom RSS パリ国立オペラ座〔バスティーユ〕内部見学

<<   作成日時 : 2008/06/11 16:30   >>

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6月9日

まだ工事中のところもあるようで、建物の周りにはゴミが多く汚いですね〜。
概観は、日本の新国立劇場の方が、高級感があるな〜、と思いました。
ガイド付きツアー(フランス語のみだそうですが)の集合場所のinformationの場所がわからず、最初、楽屋口に入ってしまいました。
この日のガイド付きツアーが5時からだったので、それまで近くのオペラ・カフェでお茶していたら、ステージの図のようなものを持った人が入ってきました。オペラ関係者かな?
(「オペラ・カフェ」というだけあって、店内の至る所に音符♪♪♪柄が。)

ツアーを待っている所に、その日と明日の演目の紹介ビデオが流れていました。この日の翌日、ここで観る「ドン・カルロ」(ヴェルディ)は衣装がネクタイだったので、どうやら現代に読み替えの演出かな???

しばらくして、ガイド付きツアーの責任者らしきおじさまが出ていらして、「今日はオペラ「ルイーズ」のリハーサルでステージをまだ使用しているため、場内見学はできなくなりました。誠に申しわけございません。」とのこと。

次の様な会話とご丁寧なapologyを頂き…、

責任者らしきおじさま:日本からいらしたのですか? 秋に日本に参ります。
私:知ってます。明日、「ドン・カルロ」を観にここに来ます。今晩はガルニエに「メランコリア」を観に行きます。
責任者らしきおじさま:今晩と明日の晩、どうぞenjoyされて下さい。誠に申し訳ございません。日本語でこういう時は何というのですか?
私:ごめんなさい。
責任者らしきおじさま:ごめんなさい。
私:分かりました。
責任者らしきおじさま&私:(握手)

「まあ、旅にはこういうこともあるわ。」ということで、にこやかにバスティーユを後にし、翌日の帰りのタクシー乗り場を確認し、近くのCD/DVDショップへ寄って帰ったのでした。

残念ではありましたが、これも良い思い出となることでしょう。









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「リコー地球環境月間シンポジウム」第3回が開催されます。

日時: 2008年6月30日(月) 14:00〜18:00(予定)
場所: 日本科学未来館(http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html
定員: 250名(入場無料.応募多数の場合は先着順)

本シンポジウムは、「持続可能な社会を共創するために」というテーマで2006年から、毎年環境月間の6月に開催されているものだそうです。
企業の経済活動はもとより人間社会の存続を支えている基盤というべき生物多様性を保全し、天然資源を持続的に利用するために、NPOや行政、消費者などステークホルダーと連携して持続可能な社会を如何に創造していくかを考えあう場とされています。
第3回目の今年は、生態系サービスの機能の一つである天然資源を考え、多くの資源の供給元である途上国に対して、企業がWIN-WIN型の持続的発展を目指した生物多||様性の保全に取り組んでいくための方法や可能性を識者の方々と考える、という内容だそうです。|一般の方向けに開催されるイベントです。
詳細はこちらへ:http://www.ricoh.co.jp/ecology/info/2008/symposium2008.html

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