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zoom RSS ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集 第41回

<<   作成日時 : 2008/10/20 17:21   >>

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10月18日     ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:ドミトリー・キタエンコさん
ヴァイオリン:鍵冨弦太郎さん
コンサートマスター:大谷康子さん

〔オールチィコフスキープログラム〕
1.歌劇「エフゲニー・オネーギン」 〜ポロネーズ〜
2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
3.交響曲第5番
アンコール:「弦楽セレナーデ」 〜ワルツ〜

東京交響楽団さんからコンサートのチラシが届き、パラパラと見ていて、「ン? ドミトリー・キタエンコさん? このお顔はもしかして…。」と思って自分のブログ記事を見直して、「やはり!」ということで即チケットを購入しました。
そうです! 生涯忘れないだろう、と思っている、ウィーン楽友協会で聴いた素晴らしい「チャイ5」(http://34402263.at.webry.info/200704/article_5.html)を指揮された方でした!
これは、「あの感動を再度味わえる〜♪♪」と楽しみにしていたコンサートです。

”典型的オールチィコフスキープログラム”ですね。

さすがにほぼ満席。

かなりゆっくりテンポの「オネーギン」の「ポロネーズ」。
キタエンコさんは、曲の最後、弓を全員高く挙げるように指導されるのでしょうか? 学友協会で聴いた時もそうで、それが曲の最後を非常に盛り上げ、とても印象に残っています。

鍵冨さんは、まだこれからの若い方で、「オーケストラに負けてるぞ〜。」というところもありましたが、とっても良い(深い)音色のヴァオリンで、なかなか音楽性豊かな演奏者だなと思いました。

「チャイコフスキーさんの5番」、これはキタエンコさんの「18番」かな?
”超名曲”は、いつ聴いても”超名曲”ですね。涙が出そうになりました。
スタンディング・オヴェーションしたかったのですが、誰もしていなかったので勇気が出ずで、申しわけないな〜と思いながら、大音量で拍手!! 場内も割れんばかりの拍手とブラボー!!!

キタエンコさんが指揮棒を持って再び出てこられ、指揮台に片足をかけると、その拍手はさらに大きくなり…。
大盛り上がりのコンサートでした。
アンコール後は、キタエンコさんがコンサートマスターの大谷さんを舞台袖へ連れ去ってしまい、「もうおしまいですよ。」の演出。

この日の東京交響楽団、大迫力で素晴らしかった!!!!! お疲れさまでした♪♪♪

そして、キタエンコさん指揮&ウィーン放送響の来日コンサートのチケットも買ってあるので、とても楽しみです♪

ホールの託児所、いいですね。終演後、満足そうな表情で小さなお子さんを抱えて帰る親御さんの姿が印象的でした。








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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000002-dol-bus_all
▼ご参考:住友化学のオリセットネットのページ
http://www.olyset-net.jp/olysetnet/olysetnet.html

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