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zoom RSS 《DVD》「プッチーニ」

<<   作成日時 : 2008/11/03 01:23   >>

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1953年   イタリア映画(英語吹き替え版)
http://catalog.ebay.com/Puccini_014381292121_W0QQ_dmptZUSQ5fDVDQ5fHDQ5fDVDQ5fBluQ5frayQQ_fclsZ1QQ_pidZ56495445QQ_tabZ1QQ_trksidZp4295

「プッチーニ」という映画があることを知り、今年は生誕150周の年、ということもあり、購入してみました。
彼の人生を描いた映画です。

オープニングは、「トゥーランドット」から始まった、と思ったら、すぐ「トスカ」に変わり、「蝶々夫人」へ。
又、全編のBGMとして、「マノン・レスコー」等の名曲が流れています。

セット、コスチューム等も、豪華です。

劇中劇の「マノン・レスコー」上演時の観客のドレスがスゴイ。初演の様子だったのかしら? こういう雰囲気が、最近よく行くヨーロッパのオペラハウスの当時の中味だったのだな〜、と思いました。

又、プロンプターの存在が前からはっきりと写り、面白かったです。立って、頭の出ている部分だけを箱で隠しているのですね。今まで、人が小さくなって箱の中に入っているのかと思っていました。(笑)
現代だったら、拡大コピーしたせりふを書いた紙を次々に出してもらう、という方法もあるかな?などと思いました。

オペラハウスの廊下に立っている人たちが、モーツァルトの様な格好をしているのも面白かったです。

「蝶々夫人」の初演は、観客に理解されなかったのですね。ブーイングや帰る人が…。

遺作である、「トューランドット」の「誰も寝てはならぬ」を、プッチーニの死を悼んで、演奏者と観客全員が合唱するところで映画は終わります。

彼の人生に大きくかかわった3人の女性達がいたのですね。

音楽家プッチーニの人生をおおまかに知るには、良い映画だと思います。








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第2回プッチーニ マラソンコンサート
11月2日   イタリア文化会館 アニェッリホール(満席+追加席も) http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=280 指揮:ジュゼッペ・アクアビーバさん プッチーニ役:三枝成彰さん ソプラノ:アントニア・チフローネさん、アリーチェ・クインタヴァッラさん、小田切一恵さん(→聴いていてとても気持ちの良い声。歌も演技もとても良かったです)、山畑晴子さん テノール:秋谷直之さん バリト... ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
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