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zoom RSS シアターアイスショー「氷の上の眠れる森の美女」

<<   作成日時 : 2008/11/23 01:59   >>

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11月15日   東京厚生年金会館 大ホール
http://www.ints.co.jp/sleepingbeauty/index.htm#menu2
(↑このサイト中で振付担当として紹介されているイリア・アベルブフさんは”2002年にイリーナ・ロバチェバとペア競技で世界チャンピオンに輝いた”と記載されていますが、これは”ペア競技”ではなく、”アイスダンス競技”の間違いです。)

昨年観た「氷の上のスワン・レイク」(http://34402263.at.webry.info/200709/article_2.html)が大変に素晴らしかったので、今回も楽しみにしていました。
スケーター1人1人がやはりスゴイですね。それぞれがキチッと正確に滑らないと、至近距離で技をやっているので、大怪我になってしまいます。

観客は、お年を召した方が結構多かったのが意外でした。

空中で180度以上開脚の姿勢からスタート。まるでサーカスを観ている様でした。
逆立ちの状態で1回手をつきますが、女性でバックフリップが得意な方が1人いらして、何度もその技が振付に入っていました。
(*バックフリップとは→http://www.geocities.jp/ice_snow6034/dic/dic.html#backflip

ついこの間まで現役選手だったイリヤ・クレムキンさん、こういう形でプロに成られたのですね。プロとしての活動の仕方も、やはり現役時代のイメージそのままに”個性的”かな?
ステージから遠くの席でお顔がはっきり見えなかったのですが、彼のトレードマークである”変形イーグル”を一瞬やってくれたので、あの役がクレムキンさんだと分かりました。
(*イーグルとは→http://www.geocities.jp/ice_snow6034/dic/dic.html#eagle

今回の振付では、シングル、ペア、アイスダンスの技が所々に散りばめられているけれども、去年の「スワン・レイク」の方が迫力があったと思います。こうした技術の高いスケーター同士だけのグループスケーティングでしか出来ない、もっと目を見張る技が次々に出ていた様に思います。今回は、会場も氷上も盛り上がりが今一つ。

…普通のホールですし、氷に近い席でもないので、普通の服装で出かけたのですが、だんだんと冷えてくること冷えてくること! 「今月末のNHK杯の観戦時には、気合を入れて防寒具用意!」と久しぶりに思いました。あの巨大な氷を侮ってはいけませんね(笑)。








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