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zoom RSS 《CD》「煌響(こうきょう)」平部やよい 作品集

<<   作成日時 : 2008/12/20 02:32   >>

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待ってました!!! 大好きな作曲家・エレクトーンプレイヤー 平部やよいさん(http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/hirabe/)の最新CD。
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GXC01083911
今、聴きながらこれを書いています。(聴き入ってしまいます…。)

前作「彩響」(http://ameblo.jp/beeror/entry-10030868101.html)より、さらに深く、スゴい曲が揃っているなあ、と思います。

〔以下、月刊「エレクトーン」2008年12月号(http://www.ymm.co.jp/magazine/electone/200812.php)「Close Up」記事より抜粋〕

一発録りの醍醐味が凝縮された、価値ある集大成が完成!

(前略)「ちょうとバブル経済が崩壊し、同時多発テロなど世界的に不安な時代にリサイタルを開催してきましたが、今回のアルバムでは、混沌とした中にも熱くたぎるようなエネルギーを感じていただければと思います。」

(中略)80分近いCDは、変化に富んだ聴き応えのある内容。現代曲にありがちなソリッドな印象はなく、生命力にあふれた平部やよいの「今」の音楽が息づいている。

(中略)3日間にわたるレコーディングは、リアルタイムの一発録り。音響にもこだわった。
「ホールで演奏しているような響きで録りたかったので、スタジオに360度の球体の無指向性マイクを置いて、バンドネオンのボタンを押す音や筝の弦を擦る音なども入った臨場感のあるサウンドを目指しました。それだけでは音がぼやけるので、エレクトーンからラインで直接録った音もミックスしています。絶妙のバランスでいい音に録っていただけたと思います。」
常にみずみずしい創作意欲でエレクトーンによる新しい音楽の世界を切り開いてきた作曲家・平部やよいのこれまでの集大成としても価値のある作品集だ。



上記の記事にある通り、Live感たっぷりの、大変クリアで迫力のあるサウンドです。

共演はサックスの須川展也さん、バンドネオンの北村聡さん、十二絃筝の吉村七重さん。

9th Chamber Tone(http://34402263.at.webry.info/200603/article_6.html)で演奏された、御喜美江さんのアコーディオンとの共演の「エトスとパトス」が収録されていないのが残念ですが(スゴい演奏と曲でしたので)、このCDの中で一番好きな曲は「Sound Gallery」。”これぞ、昔ながらのエレクトーンサウンド!!”といった感じの曲。
次に好きなのがバンドネオンとの共演の「颯(HAYATE)」。そろそろこういう曲も弾いてみたいな、と思います。

マッチングのエレクトーン譜も、ぜひぜひ早く出版していただきたいです。

やはり、こういったエレクトーンプレイヤーによる、エレクトーンのためのオリジナルが、”私の中にある音楽”に最も近く、一番聴いていてしっくりくるなあ、と思います。子供の頃から、こうした曲たちを聴いて育ちましたので。








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