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12月11日 東京オペラシティ タケミツメモリアルホール 指揮:飯森範親さん ピアノ:中村紘子さん コンサートマスター:高木和弘さん 1.J.S.バッハ/ウェーベルン:「音楽の捧げもの」BWV1079 〜6声のリチェルカーレ 2.べートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 3.ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73 今年の「NHK ニューイヤー オペラコンサート」で指揮されていた飯森さんを拝見し、「最近、飯森さんのコンサートに行っていないなあ〜。」と思っていたところ、東京交響楽団さんからコンサートチラシが届き、購入したチケットがこのコンサートでした。 …ということで、「まだずっと先のコンサートだから…。」と思っていたからか、予習をすっかり忘れていました! 前日、ブラームスさんの「交響曲第1番」だけ聴いて棚に戻してたCDを、この日の朝に再び引っ張り出して通勤途中に聴いていきました。全楽章長調の、いい曲ですね!!! (開演前、今日の演目に「第九」は無いのに、なぜか舞台袖から聞こえるオーケストラの方の練習の曲は、「第九」…。) 1曲目は室内楽の様な面白い編成で、「音楽の捧げもの」というタイトルの通り、心休まるとてもいい曲でした。早速CDを探しました! 2曲目、オーケストラもピアノもよくメリハリが効いていて、飽きさせず、”さ〜すが〜”、という演奏でした。 聴き手がどんな精神状態であろうと、忙しくてカリカリしていようと、しばしそんな事は自然と忘れ、音楽に陶酔出来る…。これが”本当の演奏会”だなあ、と思いました。 この曲がこの日の(私の中での)”1番”でした。 この演奏上の”メリハリ”。自分の演奏を客観的に聴くと、メリハリをつけたつもりが”ハズレ”ていたり、つけ過ぎだったり、ということも多く、なかなか難しいものですね。 帰りに、オペラシティ内の「面影屋珈琲店」(http://www.tokyooperacity.co.jp/commerce/rest_1.htm#omokageya)に久しぶりに寄りました。私たちより少し先に、品の良いおじい様とおばあ様が入られて、コンサートのチラシなど眺めながら、お食事をしていらっしゃいました。こういうおばあさんに成りたいな〜、と思いますね。 久しぶりに、とってもおいしいコーヒーでした。 オペラシティ内の大きなクリスマスツリーが素敵でした♪ ************************************************************** 「幼い難民を考える会」は、カンボジアで、幼い子供たちと、女性の自立のために活動しておられます。 色々な協力の仕方があります。 http://www.cyr.or.jp/cooperation/ |
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