iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ミューザ川崎 ジルベスター・コンサート2008 〜華麗なる大晦日〜

<<   作成日時 : 2009/01/01 23:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008年12月31日

指揮:西本智実さん(http://www.tomomi-n.com/index.html
ヴァイオリン:ネマニャ・ラドゥロヴィッチさん    オルガン:吉田恵さん
ソプラノ:大岩千穂さん                テノール:福井敬さん
管弦楽:ミューザ・ジルベスター管弦楽団     司会:魚住りえさん

♪J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲、皇帝円舞曲
♪ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」〜春、冬
♪メンデルスゾーン:プレリュードとフーガ ハ短調 作品37−1(パイプオルガン独奏)
♪アンダーソン:舞踏会の美女
♪プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜「冷たき手を」、「私の名はミミ」  
        歌劇「マノン・レスコー」〜間奏曲
        歌劇「トゥーランドット」〜「誰も寝てはならぬ」
        歌劇「蝶々婦人」〜「ある晴れた日に」
♪ラヴェル:ボレロ
♪アンコール  ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」

いと華やかなりし2008年の大晦日。何とコンサートのハシゴ…。
(片方はオペラ映画(http://34402263.at.webry.info/200901/article_1.html)ですが…。)

最上階までほぼ満席。

ヴァイオリンのネマニャ・ラドゥロヴィッチさんの演奏(ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」〜春、冬)は初めて聴きましたが、素晴らしかった!!です。今後、注目したいと思います。

オルガン独奏も、年末にふさわしく厳かで良かったです。

2008年はルロイ・アンダーソンさん生誕100年の年(http://34402263.at.webry.info/200803/article_5.html)ということで選曲されたと思われる「舞踏会の美女」。私は客席で踊って(?)いました。

後半のプッチーニシリーズと、西本さんの指揮で久しぶりに聴く「ボレロ」を特に楽しみにしていました。
「マノン・レスコー間奏曲」の後には、スタンディング・オヴェーションしてしまおうかと思いました!! どこかの大きな歌劇場で、西本さんの指揮で、ぜひ、このオペラ全幕を観たいです。

久しぶりの「ボレロ」も、西本さんのお話通り、今年1年を自分なりに振り返りながら聴けました。
今回のオーケストラはこの日のための特別編成で、いつもの東京交響楽団ではないこともあり、「ボレロ」でどのくらいの迫力が出るかな〜? と少し心配していたのですが、何の何の! 見事な演奏で楽しめました。
「願わくば、この曲が終わった瞬間に紙吹雪か何かが欲しかったな〜」と思っていたところ、アンコールが。

2008年の聴き納めとなった組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」、大変素晴らしい演奏で、鳴り止まない大拍手の中、スタンディング・オヴェーションしている方々も。
この曲について調べたいことがあって検索してみたところ、「仮面舞踏会」劇中の妻が夫からの毒入りアイスクリームを食べた最後の仮面舞踏会の時の舞曲で、妻が夫が毒を盛ったことを知らずに帰宅後も仮面舞踏会の余韻に浸り回想する場面のために作曲された曲、ということを知りました。魅力的な曲ですが、こんな恐ろしい(!?)ストーリーのところで演奏される曲だったのですね…。

そしてアンコールは、2009年3月のフィギュアスケート世界選手権へ向けて、日本選手団にエールを頂いたような感じもしました(笑)。







********************************
旧ユーゴスラビアの女性たちが一人ひとり心を込めてつくったカードや手工芸品です。
彼女たちの心のケア・収入創出事業となっています。  
http://www.jen-npo.org/participation/buy.html#3

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ミューザ川崎 ジルベスター・コンサート2008 〜華麗なる大晦日〜 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる