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zoom RSS 東京交響楽団特別演奏会 キリンニューイヤーコンサート2009(マチネ)

<<   作成日時 : 2009/01/12 01:45   >>

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1月10日   Bunkamuraオーチャードホール

指揮:西本智実さん(http://www.tomomi-n.com/
ヴァイオリン:アナスタシアさん    コンサートマスター:グレブ:ニキティンさん
司会:中井美穂さん

♪ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」     
♪メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲     
♪レスピーギ:交響詩「ローマの祭」
♪(アンコール)ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と稲妻」

前日は雪もちらついていましたが、この日は晴天に恵まれ、とても晴れやかな気分で出かけたニューイヤーコンサートでした。

今回、かねてより西本さん指揮の「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」を聴いてみたかったので、楽しみでした。
久しぶりのアナスタシア(・チョボタリョーワ)さんの演奏は、以前にも増して”貫禄”が付いた感じでうっとり…でした。細かいところまでとても丁寧できれいなアナスタシアさんの演奏、大好きです。昔購入した、同曲の収録されたアナスタシアさんのCDを又、聴きたくなりました。

後半の「レスピーギ:交響詩「ローマの祭」」。…実は私、今回の曲が「ローマの”松”」だとなぜか思い込んでいて、この曲はコンサートで初めて聴くこととなってしまいました(予習無し)! (”祭”であることには、開演前にプログラム・ノートを読んでいて気が付きました…。)
”お正月”にふさわしい曲なのですね。大迫力で圧巻!!!!!の演奏。色々なリズムが次々と出てきて大変面白く、又、ステージのあちらこちらから聞こえる効果音も大変面白い曲でした。今日のこの曲の演奏、録音が欲しいです! 新年早々スタンディング・オヴェーションしてしまおうかと思いました♪

アンコールの「雷鳴と稲妻」。これも気持ちの良い快演!!!でした。 この日はソワレもあるのに、マチネでアンコールまでしていただけると思っていませんでした。

演奏は素晴らしいのですが、相変わらず、演奏が始まると、当たりからパリパリサクサク…といった物音が。「演奏中は物音を立てない。」ということを肝に銘じて、演奏会に足を運んでいただきたいものですね。(いつもイライラしてしまいます…。)








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今年のNHK大河ドラマ「天地人」(http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html)を、昨日、初めて見ました。音楽担当は大島ミチルさんで、1963年に大河ドラマ「花の生涯」(音楽:冨田勲さん)が始まって以来始めての女性作曲家の起用ですね。しかも、エレクトーン出身の作曲家(http://michiru-oshima.net/?cat=2&paged=1)ということで、とても嬉しく思います。
ヤマハ音楽教室の他の楽器のレッスンのことはよく知りませんが、エレクトーンのコースにおいては、モティーフ即興の練習等も含めれば、おびただしい数の曲を作ることになります。
今年はエレクトーン誕生50周年の年。実力のあるエレクトーン出身の作曲家・音楽家の方々が、更に大きなステージで素晴らしいお仕事をされることを願ってやみません。(私も、もっと頑張らなくてはいけませんね…。)
(※↑大河ドラマの音楽担当情報は、月刊「エレクトーン」2008年10月号 特集「NHK TVテーマ」を参照しました。)

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