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zoom RSS 読売日本交響楽団 第479回定期演奏会

<<   作成日時 : 2009/02/27 23:09   >>

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2月16日     サントリーホール 大ホール(75%位の入り)

指揮:ヴァシリー・シナイスキーさん
ヴァイオリン:アナ・チュマチェンコさん

1.ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲
2.ラフマニノフ:交響曲第2番

チラシで指揮者さんのお名前を見て、即、チケットを購入しました。あの「チャイコフスキー未完成交響曲『ジーズニ』」を、モスクワで”全楽章”初演された時の指揮者さんですね。
以下は、プログラムの指揮者紹介の部分より抜粋です。
「カラヤン指揮者コンクールで、1973年、日本人の小泉和裕が優勝し、話題騒然となった。(中略)この時、小泉と共に優勝を果たしたもう一人の若手指揮者が、このシナイスキーだった。
優勝のお披露目コンサートで共にベルリン・フィルを指揮。カラヤンそっくりの指揮ぶりが目を引いた小泉と、カラヤンとはまるで異なる音楽性でチャイコフスキーの〔ロメオとジュリエット〕を振ったシナイスキーは好対照の印象を聴衆に刻みつけた。」
シナイスキーさん指揮の『ジーズニ』も聴いてみたかったですね。


チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」 [DVD]
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さて、コンサート…。私の席の隣は空いていて、荷物を置いて終始ゆったり聴けました。

前回このオーケストラを聴いたのは2005年のロジェストヴェンスキーさん指揮の時(http://34402263.at.webry.info/200509/article_4.html)でした。その前にも、テルミカーノフさん指揮の「火の鳥」「カルミナ・ブラーナ」でも聴いたことがあります。

今回、急遽チケットを購入したこともあり、1曲目は予習無しで今回初めて聴きました。なかなか深くて面白い曲ですね。ソリストだけが目立つでもなく、オーケストラとソリストが一体となったとても素晴らしい演奏でした。
アナ・チュマチェンコさんは”スゴ腕!”という感じでしたが、読売日本交響楽団も悪くないですね。
職場から走って行きましたが、その疲れがすうっと消えるような、良い音楽(演奏)でした。

2曲目の「ラフマニノフ:交響曲第2番」、大好きな美しいメロディーが登場する前までは、あんなに激しい曲でしたかしら…。シナイスキーさんの動きは、曲の激しさとは反対に、美しいメロディーの登場するあたりから激しくなり、「さあ、この美しいメロディー(音楽)を楽しんで下さい♪」と、”オーケストラに”おっしゃっている様でした。

アンコールを期待して一生懸命拍手しましたが、残念ながらありませんでした…。

このコンサートはもう、「読響Symphonic Live 深夜の音楽会」(http://yomikyo.or.jp/info/onair.php)で放送されたでしょうか…?







♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
指揮者:新田ユリさん
http://www.yuri-muusikko.com/
以前にNHK「名曲探偵アマデウス」の「フィンランディア」の回に登場され(http://www.nhk.or.jp/amadeus/quest/08.html)、興味がありましたので、ホームページを拝読してみました。
なかなか立派な考えをお持ちの方で、その考えに基づいたご自分の道を地道に歩かれている方だなあ、と思いました。機会がありましたら、コンサートにも伺ってみたいと思います。

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