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zoom RSS ドミトリー・キタエンコ指揮&ウィーン放送交響楽団

<<   作成日時 : 2009/03/08 17:41   >>

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3月1日   東京オペラシティ コンサートホール

ピアノ:ヘルベルト・シュフさん(http://www.koransha.com/music/schuch2009/index.html

♪グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
♪チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調
♪チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調
♪ピアノソロアンコール ベートーヴェン:バガテル 
♪オーケストラアンコール ヨハン・シュトラウスU:ポルカ「憂いもなく!」

楽友協会大ホールでこのコンビで「チャイコフスキー:交響曲第5番」を聴いて(http://34402263.at.webry.info/200704/article_5.html)以来(この時は違う指揮者さんの予定が、急遽キタエンコさんに代わった様でした)、キタエンコさんの大ファンとなり、昨年の夏に日本にいらして東京交響楽団で同曲を指揮された時にも喜んで伺いました!(http://34402263.at.webry.info/200810/article_6.html) こちらも懐かしく、素晴らしかったです!
そして今回、楽友協会の時のコンビで再来日! とっても楽しみにしていたコンサートでした!

このコンサートの前に、N響アワーでキタエンコさん指揮の「チャイコフスキー:交響曲第6番」が放送され(これは行きたかったのですが、チケット完売でした…)、5.1サラウンドにして準備万端で聴いたのですが、N響の音は、この曲にしては暗さ・重さが足りない感じで(ポルカ等を演奏していた方が良いような、軽くて(薄くて?)きれいな音色ですね)、これはちょっと期待はずれでした…。「6番」は「5番」より更に重たくて暗いですものね。

さて当日は、道中、「音楽の友」3月号(http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/index.html)の「そうだ! チャイコフスキーを聴こう!」特集を読みながら行きました。

開場時間丁度位にホールに行ったら、まあ、人の列のスゴイこと! 人気があるのですね!

コンサートミストレスは、小柄な女性で、多分楽友協会大ホールで聴いた時と同じ方ですね。演奏が始まると、東京オペラシティ コンサートホールが楽友協会大ホールに見えました…。

「ルスランとリュドミラ」序曲。この曲はよくコンサートで聴いていますが、違うものですね〜♪

「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」は、ピアニストがまだ若いせいか、それほど演奏にインパクトは無かったけれども、ミスも無く、上手く弾いていた、という感じでした。
アンコールに弾いた素朴な感じの曲が、このシュフさんの人柄をよく表している様でした。とても好きなタイプの曲でした。

そして、こんな大迫力の「チャイコフスキー:交響曲第4番」を今までに聴いたことがありません!! とってもドラマチックでした。ファゴットのソロと、これは全曲に言えることですが、弦楽器群のスゴさが大変に印象的でした。

アンコールのポルカ「憂いもなく!」は、ウィーンらしく楽しく、ステージと客席が一体となった素晴らしいものでした。全曲演奏後、指揮者が功績のあった(ソロのあった?)演奏者に「立ちなさ〜い。」という仕草をよくされますが、それをアンコール後、手拍子をした観客に向かってしたものですから、一階席は総立ち。2階、3階席も多くの人が立っていました。そして、そのままものすごいスタンディング・オヴェーションとなりました…。
こういう、盛り上げ方(観客の喜ばせ方)も、人気の秘訣なのかもしれませんね。








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