iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2009都民芸術フェスティバル助成公演 オーケストラシリーズNo.40 日本フィルハーモニー交響楽団

<<   作成日時 : 2009/03/15 02:20   >>

トラックバック 1 / コメント 0

3月12日   東京芸術劇場大ホール(ほぼ満席)

指揮:梅田俊明さん(プログラムで読んで初めて知りましたが、「のだめカンタービレ」で指揮指導をされた方なのですね。)     
ヴァイオリン:竹澤恭子さん
コンサートマスター:木野雅之さん

〜 ブラームス・プログラム 〜
1.大学祝典序曲 作品80
2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
3.交響曲第4番 ホ短調 作品98
アンコール ハンガリー舞曲 21番(アンコールにぴったりの長さの曲ですね)

最近気に入っているブラームスのプログラムであったことと、竹澤恭子さんの演奏を生で聴いてみたかったので行って来ました。
又、ラザレフさんを首席指揮者に迎えて、「かえる新聞」メールも以前より盛んに送られて来るようになり(このコンサートの休憩時間中にも1本届きました)、かなり力を入れておられるようなので、日本フィルハーモニー交響楽団がどの様に変わったか? ということも楽しみでした。

このホールのパイプオルガンの周りが白い方になっているのは、初めて見たかもしれません。こちらのオルガンの形は、昔のステージ用のエレクトーン GX−1(http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/19electone/electone1.html)に似ていますね。一度あそこで弾いてみたいわ…などと思いながら眺めていました。
(この白い方が、木目調の方よりもパイプの上周辺のホコリが目立たなくて良いですね。)

大学祝典序曲は多分生で初めて聴いたでしょうか。いい曲ですね。

そしてヴァイオリンの演奏技術についてはよく分かりませんが、このヴァイオリン協奏曲は難しそうな曲ですね。
竹澤さんの演奏は、”ジュリアード音楽院ご出身のヴァイオリニスト”に多い、細くてキラキラした音色なのですね。大変堂々とした立派な演奏で、6回位、呼び出されていました。又、腰を低くかがめるポーズが多く、「ヴァイオリン演奏は全身運動なのだなあ」とつくづく感じました。

交響曲第4番は、つい最近、西本智実さん指揮&ロイヤルチェンバーオーケストラで聴いたばかりです。細かい部分の作り込みや”引き締まった”感じの演奏で、今回の演奏よりも、2/1の西本智実さん指揮&ロイヤルチェンバーオーケストラの演奏(http://34402263.at.webry.info/200902/article_2.html)の方が好きでした。

さて、日本フィルハーモニー交響楽団ですが、今回の指揮者がラザレフさんではないせいか、「以前とあまり変わっていない」という印象でした。









♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
キャトル・リーフは病院や特別支援学校でミュージカルを行うボランティア団体です。
http://www.quatre.info/
この団体を運営している代表のお二人は、本業は内科医と、移動通信企業の社員ですが、土日を利用して活動をしています。どんどん大きな組織になっているようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
記事参照数トップ10(2008年12月〜2009年11月の記事):2010年1月10日時点の集計
毎年恒例の「記事参照数トップ10」。2008年12月〜2009年11月の間にアップした記事(総数79)の中から、参照数で多かった順に並べてみました。 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2010/01/11 16:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2009都民芸術フェスティバル助成公演 オーケストラシリーズNo.40 日本フィルハーモニー交響楽団 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる