iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS Pioneer クラシック・スペシャル 第331回名曲コンサート

<<   作成日時 : 2009/05/30 02:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

5月17日    サントリーホール

指揮:沼尻竜典さん
ピアノ:三浦友理枝さん
コンサートマスター:木野雅之さん
ゲスト・ソロ・チェロ:上森祥平さん
日本フィルハーモニー交響楽団

1.モーツァルト:歌劇《ドン・ジョバンニ》より序曲
2.ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
3.ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調
アンコール ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調(←これがこの日の1番!でした)

このコンサート、行こうかどうしようか迷っていたところ、「日本フィルハーモニー交響楽団 第329回名曲コンサート(http://34402263.at.webry.info/200903/article_7.html)」の会場でチケットがディスカウントで販売されていたので、それでは、と購入しました。7割くらいの入り。

今回、聴覚に障害のある方々もコンサートを楽しめるように、パイオニア株式会社の「体感音響システム」が1階座席の一部に使用されていたそうです。「体感音響システム」とは、どの様に音楽を感じられるものなのか、私も体験してみたいな、と思います。

席が悪かったのか(P席の横)、全体的にオーケストラの音がぼや〜んとした感じで残念でした。

今回のお目当ての一つは三浦友理枝さんの演奏。以前リサイタルは聴いた事があります(http://34402263.at.webry.info/200612/article_3.html)が、コンチェルトを聴くのは初めてです。感想としては、三浦さんの場合は、ピアノ1人か、室内楽くらいの人数での演奏の方が、三浦さんの繊細な良さが引き立つのではないかなと思いました。迫力を持ってガンガン…、というタイプではないので、コンチェルトですと、オーケストラの音にピアノの音が消されてしまいがち…でした。(これも、今回の席が悪かったのかしら??)
それにしても、技術が本当にしっかりしているなあ、と改めて感じました。これから年齢を重ねて、どんどん、より素敵なピアニストに成られて行くのはないでしょうか。
三浦さんのアンコールは「ショパン:ノクターン 第18番」。
そしてこの日は、三浦さんにとって、「夢にみたサントリーホールデビュー」だとか(「音遊人」2009年6月号 P.62のインタビュー記事より。)。ご本人のオフィシャルサイトのダイアリーに、この日の日記もありますね(http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/diary/)。

今回の「ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調」より、西本智実さん指揮/関本昌平さん&モナコ・モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(http://34402263.at.webry.info/200807/article_6.html)の方が、テンポが速く私好みでした。

お目当ての二つ目は、大好きな「ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調」。弦楽器はなかなか素敵な音色を出していましたが、ホルンがいけませんね…。そして全体として、ちょっと張り切りすぎ? もっと穏やかな曲では?? 
過去に聴いた2回の演奏(http://34402263.at.webry.info/200812/article_6.html)と(http://34402263.at.webry.info/200904/article_2.html)とは、全く違う曲の様でした。


他の音楽ブログを読んでみる



****************************
都道府県による新型インフルエンザ相談窓口(2009年4月30日現在)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
早く完全に終息して欲しいですね。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Pioneer クラシック・スペシャル 第331回名曲コンサート iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる