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zoom RSS チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」 全1幕(コンサート形式)

<<   作成日時 : 2009/06/07 00:00   >>

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6月5日    サントリーホール(80%くらいの入り)

指揮:ウラディーミル:フェドセーエフさん
チャイコフスキー記念 モスクワ放送交響楽団
国立モスクワ合唱団

イオランタ:佐藤美枝子さん
騎士ヴォデモン:オレグ・ドルゴフさん
公爵ロベルト:アンドレイ・バトゥルキンさん
プロヴァンス王レネ:ドミトリー・ベロセルスキーさん
名医エブン・ハキア:ユーリー・ラプチョフさん
ベルトラン:オレグ・ディディンコさん
アルメリク:アルギリダス・ヤヌータスさん
マルタ:スヴェトラーナ・ユリソヴァさん
ブリギッタ:ベラ・カバノヴァさん
ラウラ:イリーナ・ニコルスカヤさん

(約80分) 字幕付
あらすじ→http://homepage3.nifty.com/classic-air/database/tchaikovsky/iolanta_syp.html

「最高の演奏で聴く、チャイコフスキー最後のオペラ」
「滅多に聴けないこのオペラこのオペラが今回日本で上演されるのは、巨匠フェドセーエフの『最高の演奏でこの作品を日本に紹介したい』とうい強い願望に拠るもの」
「将来我々がこれを上回る《イオランタ》に接する機会は、先ず無いだろう。」

というチラシの記載から、期待大でした。

NHKでよくオペラの解説をされている方も、いらしていました。

コンサート形式だからか、オーケストラの女性の方々も、カラフルなドレスで登場。
そして女性合唱団の衣装は、同じ布地で揃えてあるけれど、前身ごろと袖のデザインが少しづつ違っているのがとてもお洒落だな、と感じました。合唱団、上手でした!

コントラバスが10本、という編成は、今回初めて聴いたと思います。その10本が最後列の横1列に並び、チェロがヴァイオリンとビオラ間、という配置で、そのチェロが何とも良い音! ロシアのオーケストラでは、チェロの音が特に素敵だな、と思うことが多いように思います。

ところどころに、”聴きなれたロシアのオーケストラで聴くチャイコフスキーさんの曲〜♪”、と思う部分がありましたが、全体的にはこの日のオーケストラの音色より、先日初めて聴いたルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー (http://34402263.at.webry.info/200905/article_8.html)の音の方が好きでした。あの音色は、本当にいつまでも飽きない感じですね。

そしてやはり歌は、正面の席で聴くものですね。行ってみましたらステージ横の席で、オーケストラだけならともかく、歌手の後ろに座っているわけですから、声がほとんど飛んで来ません…。
しかし、この席の利点(?)で、歌手の方々の楽譜も結構見えて、とてもカラフルになっている楽譜の方もいらっしゃいました。

今回、佐藤美枝子さん以外は、全て”ロシア”でしたが、やはり佐藤さんの声だけが、他とは異質な感じがはっきりとしました。やはり人種の違いなのでしょうね。

ストーリーも音楽も大変美しいオペラですね。特に後半は面白かったです。



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