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zoom RSS NHK音楽祭2009 ダニエル・バレンボイム指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団

<<   作成日時 : 2009/09/21 14:07   >>

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9月10日    NHKホール

「レクイエム(死者のためのミサ曲)」 ヴェルディ作曲 (休憩無し)

ソプラノ:バルバラ・フリットリさん
メゾソプラノ:エカテリーナ・グバノワさん(ルチアーナ・ディンティーノさんの代役)
テノール:ヨハン・ボータさん
バス:ルネ・パーペさん
合唱:ミラノ・スカラ座合唱団
合唱指揮:ブルーノ・カゾーニさん

奥田佳道さんのプレトークは、職場から駆けつけ、途中からロビーでおやつをモグモグしながら聴いていました。「楽器や合唱団の並び方に特徴がある。」といったことを言われていて、実際に見てみますと、合唱団は女性が全員前、男声が全員後ろ。このような並び方は初めて見ました。

ヴェルディさんのお国の劇場の演奏者の方々だからか、曲と演奏者が出だしからとてもしっくり馴染んでいる感じがしました。やはり”歌”はイタリア人のものかな、と感じました。(日本人が歌うのとは、やはり違う感じがいたしました。)

今回は、初、生、バルバラ・フリットリさんと初、生、ルネ・パーペさんを拝見できた日でした! ルネ・パーペさんは映画の「魔笛」(http://34402263.at.webry.info/200708/article_2.htmlでもそうでしたが)、これ以前に観た古い映画でのザラストロ役でとても印象に残っていた方で、バルバラ・フリットリさんは、NHKで放送された、メトロポリタン歌劇場の「修道女アンジェリカ」のアンジェリカ役が素晴らしく!!!、すっかり大ファンになった方です。このお2人をこの日に1度に聴けるとは、大変に幸せな日でした♪

オーケストラについては、ティンパニと、その横にあった大太鼓(?)が印象的でした。日本で聴いた時(http://34402263.at.webry.info/200704/article_2.html)、この大太鼓(?)はあったかな…?
客席のトランペットのみ、N響の方々??

オーケストラ、歌手、合唱団、全て文句なしの大満足! 贅沢な時間でした。全てが1つによくまとまって、ハイ・クウォリティなサウンドを作っていました。
ここのところ、毎日忙しく疲れていましたし、この日も職場から走ってきたし、途中で眠くなるかな? と思っていましたが、何の何の、目も耳もギラギラ…。面白かったです。「ブラボー!!!」

しかし、1つ残念なことは、開演前に注意もありましたのに、フライング拍手…。どうしてもやりたい人が居るのかしら!


TV収録の様子も客先からよく見えていました。
9月28日(月)【27日深夜】午前1:00〜4:00 と11月7日 午後11:00〜午前2:00にTV放送がありますね。
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/genre/music


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