iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 西本智実 マーラー第5番 with ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団〔Aプログラム〕

<<   作成日時 : 2009/09/22 01:04   >>

トラックバック 3 / コメント 0

*又、この前に行っているオペラが1つあるのですが、その記事より先に、このコンサートの記事を書こう思います。

9月21日    サントリーホール 大ホール

英国ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 http://www.rpo.co.uk/event_list.php?lf=2

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

昨晩、インターネットで「マーラー:交響曲 第5番」のスコアを検索してみましたら、結構色々とあがってきましたが、いずれも全体の極1部であり、西本さんのインタビューにあった「マーラーの多くの指示」らしきものは見つけられなかったので、コンサートの行きがけに楽器店へ寄りましたが、残念ながら2番と3番のスコアしかありませんでした…。ので、2番のを少し眺めてからコンサート向かいました。

最近、あちらこちらのホールに行きますが、やはりサントリーホールの客席は座り心地が大変良いですね。

1曲目、これも西本さんにとても似合う曲ですね。弦楽器の音色の大変美しいこのオーケストラで聴くのは又、格別です。

メインディッシュの「マーラー:交響曲 第5番」。2夜連続でこの曲を聴いてこれだけ疲れるのですから、演奏されている方々は、さぞお疲れではないかな、と想像いたします…。
第3楽章 スケルツォの部分、前日(http://34402263.at.webry.info/200909/article_6.html)には気が付かなかった、プログラムの西本さんのインタビューにあった、この楽章についてのことが、今日は「言われてみれば、そんな感じがするなあ。」と思いました。
第5楽章の途中で、西本さんが指揮棒を落とされる、というハプニングがあり、コンサートマスターの方が、ころあいをみて拾い、指揮台の西本さんの足元に置かれましたが、最終楽章であったためか、そのまま棒なしで、無事、振り終えられました。さすがに、全く、演奏への影響は無かったようですね。

前日より落ち着いて聴けましたが、聴き終わった後の感動・心地は、前日と変わらずです。
前日もそうでしたが、もう客電が点いているのに、拍手は鳴り止まず、スタンディングする人の数もどんどん増え…。

いよいよ明日(もう今日ですね)が、私にとってのこのツアー最終日です…。



※英語版記事→http://iceskate-iceskate.blogspot.com/2009/11/tomomi-nishimoto-mahler-symphony-no5_30.html




他の音楽ブログを読んでみる






********************************
特別展示「日本最初の盲導犬」と出版のお知らせ
期間:8月3日(月)〜11月3日(火)
詳細はこちらへ↓
http://www.moudouken.net/modules/topics/index.php?page=article&storyid=117

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
プラハ国立歌劇場来日公演 西本智実指揮 ヴェルディ「アイーダ」
10月28日    東京文化会館 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2009/11/19 22:20
記事参照数トップ10(2008年12月〜2009年11月の記事):2010年1月10日時点の集計
毎年恒例の「記事参照数トップ10」。2008年12月〜2009年11月の間にアップした記事(総数79)の中から、参照数で多かった順に並べてみました。 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2010/01/11 16:24
《CD》西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009
マーラー:交響曲 第5番 & ベートーヴェン:交響曲 第7番 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2010/09/14 00:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
西本智実 マーラー第5番 with ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団〔Aプログラム〕 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる