iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 旧レニングラード国立歌劇場来日公演「エフゲニー・オネーギン」

<<   作成日時 : 2010/01/04 00:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

12月10日      Bunkamuraオーチャードホール(ほぼ満席)

タチヤーナ:アンナ・ネチャーエワさん(当日、キャストが違っていると連絡がありましたが、正しいキャストをメモってくるのを忘れてきたみたいです…。)
エフゲニー・オネーギン:アレクセイ・ラブロフさん
オリガ:マリーナ・ピンチュークさん
レンスキー:ドミトリー・カルポフさん
ラーリナ:エカテリーナ・セヴリュコーワさん
フォリーピエヴナ:ナタリア・ビオリューコワさん
グレーミン公爵:ユーリー・マンチャークさん
トリケ:アレクセイ・クリギンさん
ザレツキー:アントン・プザノフさん
中隊長:ブャチェスラフ・カリュジニーさん
指揮:ペテル・フェラネツさん
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
合唱:レニングラード国立歌劇場合唱団
バレエ:レニングラード国立歌劇場バレエ

〔第1幕70分、第2幕40分、第3幕35分〕

この劇場の現在の正式名称は、「ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場」ですね。
この演目、この劇場が初演だったのですね。

歌手、合唱、オケ、衣装センス、どれも良く、そして舞台セットもなかなかセンスが良く豪華で、特に「ポロネーズ」の時がとても素敵で、全体として満足でした♪ 

ロシア系の劇場のオペラはバレエが上手なので、舞台が華やかになり楽しいですね。



他の音楽ブログを読んでみる







♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
さて、昨年10月に再度受験したエレクトーン演奏グレード4級は、何とまた落ちてしまいました…。
「楽曲演奏」のみに絞り万全を期して行ったつもりが、またもや”まさか”のミスを連発…。
講評は、「決して弾けていないのではなくて、練習のし過ぎで今、荒れている時期ではないかと思う。」とのこと。
確かに、20年教えていただいた先生と10月でお別れ、ということもあり、「ここで何としても合格したい」という気持ちがあり根を詰めて練習していましたが、初対面で、たった1度私の演奏を聴いただけで、よくそんな事が分かるなあと、5〜3級の認定グレード試験官はやはりスゴいなあ、とつくづく思った次第です…。
今後は、実際にグレード試験官をされている先生につくのが最も近道と思い、自分に合いそうな先生を探した結果、昨年12月から、ミュージックアヴェニュー銀座(http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/ginzacenter)におられる先生に習うことになりました。
2度の試験結果を分析し、作戦の練り直し。「初見がこれで、4級を合格させるわけにはいかない。」と言われんばかり…。自動的に(!)、「楽曲演奏」と「初見」で受けなおすことになりました…。目下、ストレスためながら、初見の特訓中…。
「自分の苦手な部分に目を向け、それを克服し、次のレベルを目指していくのが、音楽を職業にした(わけでは無いけれど…)人の道」ですね…。
追試有効期間中には、ぜひとも合格したいと思います。
なお、現在仮店舗のミュージックアヴェニュー銀座は、2月26日にリニューアルオープンする新「ヤマハ銀座ビル」(http://www.yamaha.co.jp/about/yamahaginza/floor_plan/index.html)に入ります。
そして20年近く通ったミュージックアヴェニュー池袋(http://www.yamahamusic.jp/lesson/ikebukuro/venue/ma-ikebukuro?areaname=ikebukuro)のスタッフの皆様には、本当に誠心誠意、大変お世話になりました。
”生徒第一”のハートフルな素晴らしい教室運営が、ずっと続いていることと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
旧レニングラード国立歌劇場来日公演「エフゲニー・オネーギン」 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる