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zoom RSS 《METライヴビューイング2009-2010》:オッフェンバック『ホフマン物語』(仏語/新演出)

<<   作成日時 : 2010/01/31 03:12   >>

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1月24日     新宿ピカデリー (MET上演: 2009年12月19日)

※METライブビューイングとは、メトロポリタンオペラ歌劇場で収録されたオペラ公演映像のスクリーン上映です。欧米の劇場には、同時配信。http://www.shochiku.co.jp/met/

指揮:ジェイムズ・レヴァインさん 
演出:バートレット・シャーさん 
ホフマン:ジョセフ・カレーハさん 
ニクラウス/ミューズ:ケイト・リンジーさん 
4人の悪役:アラン・ヘルドさん 
オランピア:キャスリーン・キムさん  
ジュリエッタ:エカテリーナ・グバノヴァさん 
ステラ/アントニア:アンナ・ネトレプコさん

★フォトギャラリー→http://www.shochiku.co.jp/met/program/0910/photo_gallery/les_contesd_hoffman/

オッフェンバックさんがユダヤ人であった、ということで、今回の演出では”ホフマン”のイメージは”カフカさん”を強く意識したものだそうですが、カフカさんの生きた時代のプラハのユダヤ人社会は、こんなに退廃的だったのですね。

”オランピア”役のキャスリーン・キムさん、容姿は、この役をよく歌っている幸田浩子さんの方が、”美少女オランピア”という感じがしますが、歌と演技はものすごく上手いですね!!! 高〜い音域も楽〜に強い声が出ていました。 
この方、この役は初めてで、METでは今シーズン又、初めての役「ナクソス島のアリアドネ」(http://34402263.at.webry.info/200808/article_1.html)のチェルビネッタを歌うそうです。(これはライブヴューイングはありませんが…。)

全幕を通して出ずっぱりのニクラウス/ミューズ2役のケイト・リンジーさんはじめ、今回もソリストが全員素晴らしかったです。2幕の男性3人の3重唱がお見事!!!
そしてネトレプコさんの声と演技は、本当にいつもこうした中でも群を抜いていますね。

オケは、いつもにも増して、弦楽器の”キレ”が良かったです。 

解説の方がMETのホームページのShopのことを言われていたので見に行ってみたところ、「The Audition 〜メトロポリタン歌劇場への扉〜」(http://34402263.at.webry.info/200906/article_3.html)のDVDなどが出ていました。
http://www.metoperashop.org/custom/catalog_browse.aspx?category_guid=1d8b2a82-4e66-4a50-8044-b7e27347890c
アクセサリーやアパレル等、色々とあるのですね。



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