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zoom RSS 《METライヴビューイング2009-2010》:ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』

<<   作成日時 : 2010/03/13 03:16   >>

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2月27日  新宿ピカデリー (MET上演: 2010月2月6日)

※METライブビューイングとは、メトロポリタンオペラ歌劇場で収録されたオペラ公演映像のスクリーン上映です。欧米の劇場には、同時配信。http://www.shochiku.co.jp/met/

指揮:ジェイムズ・レヴァインさん
演出:ジャンカルロ・デル・モナコさん
シモン・ボッカネグラ:プラシド・ドミンゴさん
アメーリア:エイドリアン・ピエチョンカさん
ガブリエーレ:マルチェッロ・ジョルダーニさん
フィエスコ:ジャイムズ・モリスさん

フォトギャラリー、キャスト、あらすじ:
http://www.shochiku.co.jp/met/program/0910/

初めて観ましたが、割とストーリーも分かりやすく(いいお話ですね)、音楽も綺麗ですね♪
このオペラは指揮者のレヴァインさん(来年でMETデビュー40周年!)が最も敬愛するオペラの一つだそうですね。
そして、シモン・ボッカネグラ役を歌うことは、ドミンゴさんの長年の夢であったとか。テノールのカラーで歌われて、全く違和感なく、とてもお似合いの役だと思いました。
今後も、別のオペラでバリトンの役のオファーが来ているのだとか。 
ドミンゴさんは、開演前、出演者に”Good Luck”と声を掛けて回る方なのだそうですね。

アメーリア役のエイドリアン・ピエチョンカさんも、とても上手でした♪

タイムスケジュールの裏に人物相関図が付いたのは、今回が初めて。
(オペラが終わってからこの人物相関図に気が付いたのですが、一応、この相関図なしでも理解できました。)

この日の夜の公演は「連隊の娘」で、それに歌無しの役で出演されるキリ・テ・カナワさんのインタビューがありました。(実際は、歌も歌うようにしたそうですが…。)
METの育成プログラム(?)に指導に来ていたところ、この出演のオファーがあり、「即、OK」だったとか。
この日のインタビュアーで、”METの女王”といわれるルネ・フレミングさんも一歩引いてしまう様な、大御所歌手なのですね。

出演者にとってMETはhomeの様なもので、とても評判が良いのですね。「何があってもMETは守ってくれる。裏方も特別。」と、皆さんご意見が一致。だから、METととても長いお付き合いになる歌手・指揮者が多いのでしょうね。



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合唱の練習が始まりました。思っていたよりもとても人数が少なく、初日の練習参加者は45名くらい。
後日、経験者が練習に加わり、総勢100名くらいになるとか。
全くの合唱未経験者は私1人でしたが、初心者でも付いていける丁寧な指導で、楽しく練習が出来ました。
数年前のオペラごっこの合唱とはわけが違いますから、イザ、という時のために、ヤマハの先生にも特別に歌のレッスンもお願いしました。
(オペラごっこ?の「修道女アンジェリカ」の合唱より、こちらのヴェルディ「レクイエム」の合唱の方が易しいと思いました。(笑))

コンセルトヘボウは、力を入れずに歌った方が音が通るホールなのだそうですね。
(丁度今、ゲルギエフさん指揮&ロッテルダムフィルが「マーラー:千人の交響曲」をここで演奏している録画を、たまたま観ながらこれを書いています。合唱付きなので、当日のイメージがつかめます♪ いい経験になりそうです!)

主催者である潟宴eーザ様の対応も100点満点! お腹を空かせて職場から雪の中を練習所へ急いでたどり着いた受付においてあった、黒糖あめの何と有難かったことか!(笑)
メールでの問い合わせのご回答もとても早く丁寧、誠実で、昨今のフィギュアスケートの採点ではないですが、(失礼ながら)”加点”を付けてあげたくなるような対応です!
そして、そのご担当者も、私たちと一緒に歌われる、というのが、微笑ましいな、と思います。

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