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zoom RSS サー・ロジャー・ノリントン指揮&シュトゥットガルト放送交響楽団

<<   作成日時 : 2010/05/29 16:18   >>

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5月13日   サントリーホール

ヴァイオリン:パク・ヘヨンさん

1)F.J.ハイドン:交響曲第1番 ニ長調 Hob.T-1
2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
3)エルガー:エニグマ変奏曲 作品36

パク・ヘユンさんアンコール
イザイ :無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 op.27-2 から第1楽章

オーケストラアンコール
ワーグナー :オペラ『ローエングリン』第3幕への前奏曲
ウォルトン :『ファサード』から「ポルカ」

株式会社サモンプロモーションさんから招待メールが届き、良いお席で無料にて行ってきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/50421378.html
指揮者、オーケストラ、パク・ヘユンさん、全てとても素晴らしかった!!です。 とても良いものを聴かせて頂きました。

サー・ロジャー・ノリントンさんは流石の貫禄!!

シュトゥットガルト放送交響楽団は、とても水準の高い素晴らしい演奏を聴かせ下さいました。皆さん、お客さんの様子を楽しみながら、とてもにこやかで親しみが持てる感じで、終始とてもリラックスされている様子。全体の印象として、何ともとても感じの良いオーケストラでした。
本物の『ノン・ヴィブラート奏法』の生演奏を初めて聴きましたが、とてもきれいな音になりますね。本当にピュアな音楽が聴こえました。その分、ごまかし(?)もきかなくて、奏者はきっと大変でしょうね。

パク・ヘヨンさんは韓国人で、まだ18歳なのにスゴかった! これからが楽しみ&こわい感じもしますね。五嶋みどりさんが18歳の頃、もしかしたらこんな感じだったかなー?、と思いました。

曲目には大好きな「エルガー:エニグマ変奏曲」もあり、大満足でした♪

すっかり、このオーケストラのファンになりましたので、次回の来日の際には、ぜひまた聴きに行きたいと思います。

こんな感じでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/50434329.html




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●参加費  800円
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