iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ユーリー・バシュメット指揮&国立ノーヴァヤ(新)ロシア交響楽団 with 上原彩子

<<   作成日時 : 2010/05/29 18:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

5月14日     東京オペラシティ コンサートホール

オール・チャイコフスキープログラム
1)幻想序曲「ロミオとジュリエット」
2)ピアノ協奏曲第1番
3)交響曲第5番
↑本編は定番メニュー…。

前日のコンサート(http://34402263.at.webry.info/201005/article_8.html)が急遽入ったため、ナント平日3日連続コンサート! 幸せな日々でした…。

今回が初来日のオーケストラだそうですね。
前日聴いたシュトゥットガルト放送交響楽団とは、オーケストラの方々の雰囲気(こちらはとても”ロシアっぽい”という感じの方が多いですね)も垢抜け度合い(失礼!)も大分違うけれど、音楽の迫力は、シュトゥットガルト放送交響楽団に負けていませんでした。

上原さんのこの日のドレスは黒。上原さんの演奏はいつも通り”ブラボー!!”なのだけれど、ピアノとオーケストラが、細かいところが結構たくさん微妙にずれていたので、リハーサル時間が少なかったのかな? 上原さんが盛んに指揮者とオーケストラの方を見ながら弾いていましたので。
残念ながら、「聴き心地爽快!」という後味の演奏ではありませんでしたが、第2楽章のチェロソロの音色にうっとりでした…。

チャイコフスキーコンクールの後に発売されたCDでの、上原さんのこの曲の演奏は、もっとふわっと優しくロマンチックな感じだった記憶がありますが、今では年齢を重ね、2人のお子さんのママになり、曲の解釈も変わってきたのかな? この日の演奏は、ロマンチックなこの曲が、とても力強い、どちらかと言うと”きつい”感じのするものでした。
(上原さんのアンコールはなし。)

「ロミオとジュリエット」もそうですが、「交響曲第5番」、つくづく演奏が大変そう(疲れそう)な曲だなあ、と改めて感じました。

バシュメットさん、無表情で淡々と指揮される方だけれど、曲の強弱をものすごくはっきりと大きく付ける作り方をされる方なのですね。

アンコールは、最近よく聴く「ブラームス:ハンガリー舞曲第1番」とナント「ティコティコ」!!! 
クラシックのコンサートのアンコールで、こんなラテンの曲を聴いたのは初めてです!!!!! 
ノリノリ!!で、会場もこの曲の時が1番盛り上がっていました。


入り口で頂くチラシの中に、映画「オーケストラ」(http://34402263.at.webry.info/201005/article_2.html)のチラシも入っていましたが、何となくこのオーケストラを見ていたら、この映画を思い出しました。

そしてこのオーケストラの名称を見て関連して思い出すのは、西本智実さんが今年の9月から首席客演指揮者として就任される”ロシア国立交響楽団”。こちらの来日公演も、待っておりますので、ぜひどなたか招聘していただきたく、ぜひ宜しくお願い致します。



他の音楽ブログを読んでみる







*******************
2010年5月31日は世界禁煙デーです。
http://www.nosmoke55.jp/wntd2010.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ユーリー・バシュメット指揮&国立ノーヴァヤ(新)ロシア交響楽団 with 上原彩子 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる