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zoom RSS スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 2010年日本公演 with 辻井伸行

<<   作成日時 : 2010/06/18 16:36   >>

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6月15日  東京芸術劇場 大ホール

1.ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 op.92
2.ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
3.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68
辻井君アンコール ショパン:ノクターン作品27-2
オーケストラアンコール ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第15番

指揮:レオシュ・スワロフスキーさん

なかなか良いオーケストラですね。失礼ながら、思っていたより随分良い演奏で、大満足です!!! 管楽器(ホルン以外)も良いし、コンサートマスターの音にもうっとり…でした。

1曲目、とても迫力とメリハリのある、とっても良い演奏。

2曲目の辻井君の演奏は、もう少し小さなホールで近くで聴いた方が、更に”伸君”のピアノのピュアな音楽性を楽しめる気もしました。とくかく、ピアノの音が綺麗ですね♪♪ 
演奏にはまだまだ余裕があり、「どこまで行くのだろう…?」という感じでした。素晴らしかったです!!
大分前に、図書館で辻井君のオリジナル曲の入ったCDを予約していますが、まだまだ順番が来ません…。スゴい人気ですね。

「ブラームス:交響曲 第1番」、名演!! 大迫力でお見事!!
指揮者のスワロフスキーさん、最後は指揮台から片足が落ちてしまいました。
こちらの曲も、コンサートマスターの素晴らしく美しい音が際立っていました♪

この日は、こういった所へ来るのが慣れていない人が多かったようで、演奏中アメ紙の音や、チラシをドサッと落とす音がしたり…で、これについては、大変残念でした…。




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ちょっと前のお話ですが…

潟潟Rーが、「グローバル100」として知られる「世界で最も持続可能な100社(Global 100 Most Sustainable Corporations in the World )」に6年連続で選出されたそうですね。
これは、カナダのコーポレート・ナイツ社が、世界のあらゆる事業分野の大企業の持続可能性を評価し、2005年から毎年1回上位100社の社名を公開しているものだそうです。
今回は、スイスのダボスで開かれる世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)にあわせ1月27日に発表されました。
2010年は2009年に比べて、評価対象企業が1800社から3000社の企業に拡大され、24カ国から企業が選出されました。2009年から2010年にかけて半分近くが入れ替わり、日本企業は15社から5社に大幅減になるという厳しい選定の中、潟潟Rーは環境経営を中心とした取り組みが評価され、6年連続で選出されるという栄誉に輝いたそうですね。
☆グローバル100」Webサイト→http://www.global100.org/

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