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zoom RSS トリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」

<<   作成日時 : 2010/08/12 02:52   >>

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7月31日   東京文化会館 大ホール

指揮:ジャナンドレア・ノセダさん
演出:ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィさん
復元演出:ヴィットリオ・ボレッリさん

ミミ:バルバラ・フリットリさん
ロドルフォ:マルセロ・アルバレスさん
ムゼッタ:森 麻季さん
マルチェッロ:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニさん
ショナール:ナターレ・デ・カローリスさん
コッリーネ:ニコラ・ウリヴィエーリさん
ベノワ:マッテオ・ペイローネさん
アルチンドーロ:マッテオ・ペイローネさん
パルピニョール:サビーノ・ガイタさん
税関の役人:マウロ・バッラさん
巡査部長:マルコ・スポルテッリさん

トリノ王立歌劇場管弦楽団・合唱団
杉並児童合唱団

http://www.japanarts.co.jp/html/2010/opera/torino/index.htm

数年前のMETの「修道女アンジェリカ」をTVで観てファンになった、バルバラ・フリットリさんが出演される”オペラ”を、ぜひ生で観てみたいと出かけました。満席。

フリットリさんはやはり良かったのですが、オーケストラが、音に色艶が無く、今一つだな、と感じました。

森 麻季さんは、初めは声が小さいかな? と感じましたが、最後のミミが息を引き取るあたりのシーンは、素晴らしかった!です。

しかし、近い席の方が言われていたことですが、「随分、おじさん、おばさんのボエーム」。
たしかに、主役4人の男性は、ほとんどお腹が出て、ミミもムゼッタも、もう、私生活でもお子さんがいらっしゃたり…、と、その出演者全員がかもし出す雰囲気が、その方が言われるとおり”おじさん、おばさん…”という感じで、”パリの青春”を描いたオペラとしては、あまりときめかない感じになってしまっていました…。

カーテンコールはものすごかったです!

翌日の主役のナタリー・デセイさんも客席にいらしていたとか。




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2010年は、国連が定めた「国際生物多様性年」です。今年の10月には名古屋でこの「生物多様性」に関する会議が開かれますね。
関心が低く、まだまだ知名度が低い「生物多様性」ですが、環境分野では、「地球温暖化」の次に来る重要なキーワードです。
そんな「生物多様性」について、わかりやすい解説資料が、リコー社会環境ポータル「ガイアイア」の中にあります。
みなさん、まずはこれを読んで「生物多様性」について関心を持ってくださいね。

◎生物多様性ってなぁに? (リコー社会環境ポータル「ガイアイア」より)
http://www.gaiaia.jp/DataCenter/2009/01/040454.html
http://www.gaiaia.jp/DataCenter/DataCenter_Data/Gaiaia_BioDiversity.pdf

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