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zoom RSS スミ・ジョー with 西本智実 and アメリカンシンフォニーオーケストラ

<<   作成日時 : 2010/11/24 01:00   >>

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11月9日    カーネギーホール(ニューヨーク)

【ヴェルディ】歌劇「運命の力」序曲
【ヨハン・シュトラウス2世】オペレッタ『こうもり』より 「田舎娘を演じる時には」
【デラックア】ヴィラネル(牧歌)
【ヴェルディ】オペラ『椿姫』より 前奏曲、
       「不思議だわ・・・ああ、そは彼の人か・・・花から花へ」、
       第3幕への前奏曲、「さようなら、過ぎ去った日よ」

スミさんのアンコール:
・モーツァルト:きらきら星変奏曲K.265 
          ※コンサートミストレスとスミ・ジョーさんのデュエット編曲版
・韓国民謡:"Soft Breeze" (韓国題「サンドゥル・パラム」) 
          ※ハープ、フルートとスミ・ジョーさん
・プッチーニ:オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 『私のお父さん』

【チャイコフスキー】交響曲 第5番 ホ短調 作品64


以前にニューヨークを訪れた時には、シーズンオフでカーネギーホールを外から眺めただけでしたが、今回、中でコンサートを聴けるチャンスということで、行ってきました。

昼間、カーネギーホールの場所の確認に行きましたら、外装は工事中。何しろ戦前の建物だそうですので。
そしてその工事の囲いの上(?)から、マリン・オルソップさんの大きな写真の入った横断幕がたくさん。

ロビーでこの日のコンサートのチラシを発見して写真を撮っていたら、係り(?)のおば様がやって来たので、
「今夜このコンサートに来ます。このコンサートのために日本からきたんです。」と言ったら、
「あなたはこの人?」と言われました。
私、スミ・ジョーさんか西本さんにそんなに似ていたかしら?? Or, アジア人は皆、同じような顔に見えるのか…?

夜のコンサートへの出発前、やたらにのどが渇く…。よほど、空気が乾燥していたのか…? はたまた、直前に西本さんのブログで「ベストを尽くします。」という言葉を見たからか…?(私が緊張してどうする…。)

いよいよ、カーネギーホールへ。内装は、MET(http://34402263.at.webry.info/201011/article_4.html)よりもこちらの方がヨーロッパのオペラハウスの様に美しく、音もこちらの方が良いですね。やはり”歴史的な音がする”、という感じがしました。ここは一見&一聴(?)の価値あり!と思います。
しかし、ここもクロークが無いのでしょうか? 皆さん、コートを抱えて、または着たまま中へ。私も着席するまで着たままでしたので、暑かった!

中に小さなMuseumがあって、カーネギーホールゆかりのアーチストについての物や、カーネギーホール建立についての資料(?)がありました。ここはなかなか面白かったです。小澤征爾さん指揮&ラン・ランさんのピアノによる「チャイコフスキー ピアノコンチェルト第1番」等の演奏(DVD)がかかっていました。

その後ショップへ。「Practice, Practice, Practice」と書かれたTシャツが目立つところに。「カーネギーホールへの行き方」についてのNYの古いジョーク(http://www.kanshin.com/keyword/663995)で有名な言葉のようですね。ここでしっかりお土産を購入。スミさんと西本さんのCD(http://34402263.at.webry.info/201008/article_2.html)もここで売られていました。

この日はバルコニー席でしたので、バルコニーの入り口にコートをかけるところがありましたので、助かりました。

最上階の席はお客さんを入れていませんでした。お客さんのほとんどは黒髪。現地におらる韓国人・日本人と、韓国系・日系米国人が多かったのかな。

ステージ上は、オーケストラ用の椅子が真っ黒で統一。これもなかなか良いな、と思いました。

スミさんは、みなとみらいホールで聴いた時(http://34402263.at.webry.info/201006/article_2.html)やCDでの時の方が良いかな? と思いましたが、それでも流石に素晴らしかったです。アンコールで今回初めて聴く曲があり、特に「きらきら星変奏曲K.265」(コンサートミストレスとスミ・ジョーさんのデュエット編曲版)が素晴らしい!!!と思いました。

このオーケストラも、なかなかいいですねー♪

そして西本さんのお出番である「【チャイコフスキー】交響曲 第5番」も、予想どおり素晴らしい演奏でした。
(後で聴いたことですが)リハーサルが1回だったとは信じられないほど、”西本さんの音・演奏”になっていました。
特に弦楽器が、ロシアのオーケストラで聴いている様でした。”もう一度聴きたい!!!!!”チャイ5でした。
「久しぶりに、西本さんらしい、いい演奏を聴いたー♪」という感じです。
スタンディング・オヴェーションしましたが、バルコニー席最前列でスタンディングするのは、かなりコワカッたです。

演奏は素晴らしかったのですが、隣の席のおじ様がカサカサと音をたてるので、それをたびたび睨み付けながら聴くことに…。

さて、ここのお手洗いは…。割と設備が近代的で綺麗で、割と使いやすかったですね。


今回、レセプション付きのチケットを購入していました。しかし、あれは、何だったのでしょうか…? 西本さんの大写真撮影会???
とても素敵な装いだったスミさんは、ご挨拶後少ししたら戻られてしまい、お話をしてサインをいただきたかった私としては、とても残念でした。
西本さんは、絶えず写真を撮りたいファンにとり囲まれ、結局私は、西本さんが退出される直前に、少しこの日のコンサートの感想をお伝えして、それだけでした…。
レセプションは、もっときちんとオーガナイズしておいていただきたかったですね。



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ハイチ大地震発生から3週間目の今年2月1日、東京タワーの大展望台でハイチ支援の為のチャリティ・コンサートを行いました。米国人バイオリニスト、アヤノ・ニノミヤさんの提案に世界で活躍する音楽家達が呼応してくださいました。あれから半年以上経ちましたがハイチの復興は遅々として進んでいません。被災から立ち上がろうとするハイチの人々を支援するため、今回そのときのメンバーが中心となり再び演奏会が開催されます。

【日時】: 2010年12月19日(日)  午後2時(開場:午後1時30分)
【場所】: JTアートホール アフィニスhttp://www.jti.co.jp/knowledge/arthall/access/index.html  
      東京都港区虎ノ門2-2-1 JTビル2F
【料金】: 全席自由 \3,000
【曲目】: バルトーク『ルーマニア民族舞曲』、カッチーニ『アヴェ・マリア』、
      ピアソラ『タンゴの歴史』、早坂文雄『うぐひす』・・・他
【申し込み・問い合わせ】: 認定NPO法人 難民を助ける会  
      電話:03-5423-4511  
      ホームページからもお申し込みできます。http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2010/1219_386.html

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