iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 《本》「三毛猫ホームズとオペラに行こう!」

<<   作成日時 : 2010/11/28 00:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

知人からの紹介で読んでみました。

三毛猫ホームズとオペラに行こう!
朝日新聞出版
赤川 次郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 三毛猫ホームズとオペラに行こう! の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



赤川次郎さんがこんなにオペラ好きとは存知ませんでした。
幅広く、細かい色々なことが書かれていて、一気にオペラ関連の知識が増える感じですね。

本文に『オペラを観に行こう、と思う人はソプラノやテノールの高音を「美しい」と感じられるまで慣れなければいけないので、有名アリア集のCDなどを聴くのが手っ取り早い…』といった記述があるのですが、私は「そこまでしなくても…」と思います。オペラは総合芸術で”音楽”だけが魅力ではない(もちろん音楽が大前提ではありますが)ので、そのオペラが観る人の”どの様な感性”に訴えるかは、人それぞれ違うと思いますので、このように”音楽”だけに特化した”予習”をしてしまうのも、どうかしら?と思います。そもそも、ソプラノやテノールの高音を、初めて聴いて「美しい」と感じられない人、というのはいるのでしょうか…?

又、『日本で上演されるオペラはほとんど日本語字幕が付くから、物語を追うのにまず不自由はない(あらかじめストーリーを知っていなくても良い。)。あれこれ予習するより、当日、自分の感覚を信じて「歌」を無心に楽しむことが大切である。』ともありますが、私は、ストーリーはあらかじめ簡単にでも知っておいた方が良いと思います(その方が、字幕を見なくてもいい時間が多くなり、オペラの他の部分をより楽しめると思います)し、あらかじめTV放送や映画等で、同じ演目を観られる機会があれば観ておいて、その”違い”を観るのも、色々な演出・キャストで上演されるオペラを観る楽しみの一つではないか、と思います。

そして、『どんなに音楽を聴きなれた人でも、ピアノの音だけを聴いて、そのピアニストが誰なのか分かる人はまずあるまい。』とありますが、これには反論致します…。とても好きなアーティストの音でしたら、聴き分けられる様になりますね♪



他の音楽ブログを読んでみる





*****************************
★盲導犬チャリティー年賀状2011 平成23年 お年玉付年賀はがき 数量限定販売!!
http://www.gomoudouken.net/shopdetail/007029000006/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
《本》「三毛猫ホームズとオペラに行こう!」 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる