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zoom RSS  《METライヴビューイング2010-2011》:プッチーニ『西部の娘』

<<   作成日時 : 2011/01/29 23:03   >>

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1月29日      新宿ピカデリー

※METライブビューイングとは、メトロポリタンオペラ歌劇場で収録されたオペラ公演映像のスクリーン上映です。欧米の劇場には、同時配信。http://www.shochiku.co.jp/met/

指揮:ニコラ・ルイゾッティさん 
演出:ジャンカルロ・デル・モナコさん
〈キャスト〉 
 ミニー役:デボラ・ヴォイトさん(ソプラノ) 
 ディック・ジョンソン/ラメレス役:マルチェッロ・ジョルダーニさん(テノール) 
 ジャック・ランス役:ルチオ・ガッロさん(バリトン) 
 ソノーラ役:ドゥウェイン・クロフトさん(バリトン)

♪演目紹介&フォトギャラリー→http://www.shochiku.co.jp/met/program/1011/#program_05
♪みどころはこちら→http://www.shochiku.co.jp/met/topics/info25.html

このオペラは、1910年にMETで初演されたのですね。その時の様子はこちら。
http://www.shochiku.co.jp/met/topics/info26.html

こちらの方が、前日に観たもの(http://34402263.at.webry.info/201101/article_4.html)より”西部劇”という感じの演出。本物の馬も登場。セットも豪華で、とても観応えがありました。

デボラ・ヴォイトさんは”ワーグナー歌手”として有名な方だと思いますが、プッチーニさんのオペラも歌われるのですね。
生粋のアメリカ人だそうですので、この役は”当たり役”かもしれませんね。

保安官役の歌手(ルチオ・ガッロさん)は、前日に観たアムステルダム音楽劇場でのものと同じ方でした。きっと”当たり役”なのですね。「トスカ」でスカルピア役を歌ったこともあるとインタビューで言われていましたが、そういえば、私、この方のスカルピアを何かで観たと思います。とても似合っていた(名演技!)、という印象が残っています。

この日も、オーケストラは快調!!

殺されかかっている恋人を、主人公の女性が飛んで来て救う、という最後のシーンは、こちらの方がアムステルダム音楽劇場の演出より自然でした。(突拍子も無いものは、出てきませんでした…。)

インタビュアーのソンドラ・ラドヴァノフスキーさん、とても聡明な感じの方ですね。歌や演技はまだ拝見したことはありませんが、とても感じが良く、すでにファンになりそうです♪

最近、とっても人気の出てきたMETライブビューイングですが、今日はガラガラ…。オペラ自体の知名度が低いからか…? ストーリー的には何と言うことは無く、”盛り上がり”があまり無いオペラで人気が今ひとつだからか…?


次回のライブビューイングは「ニクソン・イン・チャイナ」(http://www.shochiku.co.jp/met/program/1011/)。インタビューで、大統領の奥様達にも焦点をあてている、というのが面白そうなのと、合唱が美しいそうなので期待♪♪、…と思っていましたが、そういえば私、これを観に行けないのでした…。NHKハイビジョン等で放送してもらえることを祈っておきます…。(キッシンジャーさんも登場されるとか。)



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