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zoom RSS 西本智実指揮 ヴェルディ「レクイエム」公演 @コンセルトヘボウ (含:ラトル指揮&ベルリンフィル)

<<   作成日時 : 2011/05/07 00:56   >>

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この公演ツアーの詳細について→http://www.lattesa.co.jp/performance-tour.php?id=19

世界的名門ホールであるコンセルトヘボウで歌える♪!、ということで、楽しみに練習から参加した、とても充実したこの1年でした。
本番公演の様子を記録しておこうと思います。


《2011年2月24日》

成田空港からKLMオランダ航空にてアムステルダムへ直行。
私は個人旅行が多いせいか、空港では、自分たちが一際大きな団体の様に感じました。
そして、人数が大変に多いので仕方の無いことですが、個人旅行では考えられない位、一つ一つの手続きに、時間のかかることかかること…。
しかし、大勢でワイワイ行く旅行はそれなりに出発前から楽しかった♪です。
行きの飛行機はナンと3時間遅れ!で、幸先が良いのか悪いのか? 
航空会社からお詫びのお食事割引券を頂き、空港でお食事をすることに。その後は、早々にお土産を物色?したり、インターネットをしたり…。
今回はいつもにも増して、仕事も忙しい時期であり、正直、トータル6日間とはいえ、旅行に出るのは難しかったのですが、職場等の方々の多大なるご協力により、無事、参加することができました。
…それで、出発直前の数日間は、準備等々もあり睡眠時間がとても短くなり…。飛行機の中では爆睡…となりました。

今回、海外旅行が初めての方でも安心の、とても行き届いた潟宴eーザさん(この演奏旅行の企画・主催会社)作製の「旅のしおり」にはとても感心し、有難く思いました。

ホテルも、慣れない海外で公演に出演しなくてはならない、ということを配慮してか、とても疲れの取れる、グレードの良いホテル(クラウンプラザ・シティセンター)で、しかも、この旅行期間中はラテーザさんのツアーデスクも出ていて、これも大変に有難かったです。
部屋とレストランには日本茶のティーバックもあり、寛げました。
立地も良く、ホテル向かいにある、お水やパン等を売っているデリには、本当に毎日の様にお世話になりました。
そういえば、ホテルの朝食を摂るレストランの黒人?のウエイターさんが、ソプラノの様な声の出る方で、とても面白かったのです。初め、熱心な方がレストランで発声練習をしているのかと思っていました…。こんなことも、ちょっとした旅の良い思い出ですね。とにかく、ホテルには大満足でした。

そして、旅行中に出されるお弁当は全て日本食。このあたりも、高齢の方が多いことに配慮してか、とても行き届いているなあ、と思いました。


《2月25日》

この日のスケジュールは、午前中にアムステルダム半日市内観光。午後3時からアムステルダム市内の会場にて合唱リハーサル。そして夜には、サイモン・ラトルさん指揮&ベルリンフィルのコンサートを、コンセルトヘボウで聴きました。

アムステルダムは、以前に出張で行ったり(空港からオフィスへ直行→打ち合わせ後、日本食の居酒屋へ→ホテルで一泊(確か)→翌日はすぐ他国へ)、旅行でも空港でトランジットのみ…で、ほとんど観光はしたことが無かったので、今回それも出来て嬉しかったです。

思っていたほど市内は寒くなく、観光をするには良かったです。

国立博物館の絵は素晴らしく、現地ガイドさんの説明も分かりやすく、自分たちがこれから芸術?を奏でる前に、そういう感覚を刺激してくれる良いものを見せていただいたなあ、と思いました。

そして、長い間お世話になっていながら、なかなかゆっくりお話することが無かった合唱の先生とピアニストの方に、もう最後だから、と色々とお話をしてご挨拶。(「本番はこれからだよ。」と言われましたが…。)
事前練習も含め、本当に素晴らしい先生方とピアニストさん方でした。

昼食は市内のレストランにて。今回の旅でのレストランでのお食事は全てそうだったのですが、まあ、待たされること待たされること! 何しろ人数が多いですから、全員分のお食事が出て、それが終わらないとコースの次のメニューが出て来ない…、という状態ですから。お食事に3時間!という日も。おかげさま?で、席が近い方々とは、たっぷり色々なおしゃべりが出来ました。が、「お食事と次の練習の間にこれをして…。」という計画が大分後にずれました。
東京に居るときには、”食事10分!”という様な生活をしているので、思わぬところでの時間のかかり方に、行動計画が大分狂ってしまいました。

合唱リハーサルは、市内の市民センター?の講堂の様なところで、西本さんもいらして行われました。
が、西本さんと合唱の松村先生側との打ち合わせ?は無かった?ようで、急遽、松村先生も緊張?されての、西本さんが見学される中でのリハーサルとなった様でした。
ここで初めて、西本さんは、私たちが1年近く、どの様にどの様な練習をして来たのか、細かく分かったのではないでしょうか?
そしてここで、本番に一緒に参加していただく、現地の合唱団(半数くらいはお仕事で不参加でしたが)と初めて合流となりました。ご高齢の方が多く、皆さんフレンドリーで感じの良い方々ばかりでした。
なかなか充実したレッスンでした。

この日の夕食は、何だかんだで外に食べに出る時間も無く、ホテルの部屋で、向かいのデリで購入したパン。

夜7:20にロビーに集合して、皆(10人くらい?)でトラムに乗ってコンセルトヘボウへ。行きはラテーザスタッフの方がトラムの乗り方、行き方を教えてくださいました。
ラトルさん指揮のベルリンフィルを生で聴くのも初めてでしたが、自分たちのリハーサルの前に一足早くコンセルトヘボウに入れるとあって、そういう意味でも、このコンサートはとても楽しみでした♪
しかし、ホールに着いて、いざエントランスに着くと、持ってきたはずのコンサートチケットが、何と行きのボーディングパスに化けて(いえ、間違えて持ってきたのです!)いて、それを伝えたラテーザスタッフの方には悲鳴を上げられ!(そうですよね…)、急遽ホール前からタクシーに乗ってホテルへトンボ帰り…、のはずが、道が混んでいる時間でなかなか着かず、ホテルでコンサートチケットを探し出し、乗ってきたタクシーにまた飛び乗ってホールへ。
(まあ、こういうことも、時間が経てば旅の良き?”思い出”に変わると思いますが、このラテーザスタッフの方には、本当にお世話になりました!)
結局、コンサートの頭20分位が欠けてしまい、購入した座席では聴くことができませんでした(曲の途中で、座りやすい席に座ったまま、コンサートが終わってしまったため)。
なので、ホールの音響については、はっきりと実感出来ず…。思っていたよりも座席数が少なく小ぶりのホールでした。
ホール外で待っている間にプログラムをもらいましたが、オランダ語のため、何の曲かよく分からず…。全て知らない、難しい曲でした…。
(このチケットが取れるか、出発ぎりぎりまで分からなかったため、曲目の予習をしていなかったので、後で要復習…、と思っていましたがもうすっかり忘れてしまっていますね…。)
演奏自体は大変素晴らしく、お客さんはほとんど総立ち。
樫本大進さんは、この日は第二コンサートマスターでした。
帰りは、行きに一緒だったメンバーと合流して一緒に帰ってきたため、ホールのロビー等をゆっくり探訪する時間もほとんど無かったのですが、ホールにはショップ等は無い模様。
そしてホールの建物の外壁に、私たちのコンサートのポスターが貼られているのを見つけ!、記念撮影。

そして、(確か)ホテルでもらった自分たちのコンサートプログラムに、私の名前も載っていて感激!!! 良い記念です!!!!!


《2月26日》

この日は、午前中は自由行動。12:45にロビー集合で専用バスでレストランへ。昼食後、一旦解散。
16:10に再びロビー集合で、湾岸にあるムジークヘボウでのリハーサルとゲネプロへ。

前日の夜は色々とありましたので、朝はゆっくり起き、朝食は、たまたま社長さんも含むラテーザスタッフの方とご一緒に。慣れていらっしゃるとはいえ、少ないスタッフで本当によくやって下さったと思います。完璧!!!

自由行動時間を、フルに観光しておられた方も多かったようでしたが、私は日本での練習も、ほとんど先生と一緒の合唱練習の時間のみで、暗譜も完全に出来ていなかった状態でしたので、あまり本番前に観光に出歩く気になれず、この日の午前中は、楽譜の復習(書き込んである合唱の先生からの注意事項等)を納得できるまでやりました。

ムジークヘボウ入り口では、西本さんが喫煙をしながら私たち合唱団をお出迎え?

壁面がガラス張りで、大変に見晴らしの良いホール外のロビーの様なところで、合唱リハーサル。
(ホール内部では、オケのリハーサルが行われていたようでした。)
ここまで来て、「どうして何度も注意されているところが出来ない人が居るのかしら?」と本当に思ってしまいました。
インターネットで、プロ・アマ関係なく大々的に合唱団を募集し、長い期間をかけて、優秀な先生について訓練をし、全員が本番のステージに立てる、という、このラテーザさんの企画はとても素晴らしいと思いますが、本番近くまで練習を積んだあと、本番に出られる人は、ある程度オーディションで絞った方が良いのではないか…、と思いました。

ゲネプロの前に、楽屋(の予定が、翌日、オルガンのコンサート本番で使用予定の小ホール)でお弁当。
「においを残さないように、こぼしたりしないように。」とのご注意がありました。

食後、さきほど私たちがリハーサルをしていた場所から、とても良いお声が。
ソリスト達がピアノの周りに集まり、マエストロ稽古をしていました。皆さん、素晴らしくお上手!!!♪♪
合唱団も遠くから取り巻き、聴き入っていました。良いものが聴けました♪♪ 

…と感心しているのもつかの間。初めてのオケ合わせ(ゲネプロ)へ。
このゲネプロは、衣装をつけての公開ゲネプロの予定でしたが、西本さんのご意向でクローズドになったとか。
(出来があれでは、クローズドで良かったと思います。)

大きなホールの客席のP席と、ステージ横の席に合唱団が座り(パート間の距離がとても遠い)、出だしの印にしていたソプラノの声が聴こえて来なくて出そびれた、等々があり、合唱はずれたり、全体的にパンチが無く聴こえなかったり…。歌うところで立つ・歌わないところで座る、のタイミングも含めグチャグチャ! 
西本さんの指揮も、こちらが慣れている合唱指揮の先生と振り方が違うし…。これは大変です!!!!!!
ソリストの上手さに感心している場合ではありません!!!!!!
私だけではなく、多くの合唱団の方が、同じ様に感じられていたようでした。
オーケストラと合わせた練習はそれまで皆無で、自分でCDを聴いたりしていただけだったので大変に不安でありましたが、その不安が的中!!!!!!
この初オケ合わせの結果より、出だしの数箇所に不安はあるけれどほぼ暗譜していたパートも、「テンポもリズムも一定のところは、楽譜を見て歌った方が確実だ。」と思い、急遽楽譜を見て歌う方針に(自分の中で)変更しました。

帰りのバスの中は、翌日の本番を憂いて(?)暗〜い雰囲気…。皆さん、ほとんど真っ青!?

ホテルに戻ってから、夜、もっと練習したいと思い、

私:        「これからホテル内で声を出せる所はありませんか?」
ラテーザスタッフ:「それはありませんね〜。」
私:        「そうですか〜。」
ラテーザスタッフ:「お部屋のバスルームでお湯を出してカモフラージュしながら練習されたらいかがでしょうか? のどにも良いですし!」
私:        「そうですね! そうします!」

ということで、同室の方の了解を得、自分の部屋で声を出すことにしましたが、翌日の夕方の集合時間まで、目一杯練習に使えることが分かり(本番翌日の帰国日の午前中が観光に使えることが分かり)、この日の夜の練習はしないことに。
それにしても、これは大変な状況です!!!!!!


《2月27日》

本番の日。15:30にロビー集合で出発。16:15からコンセルトヘボウ地下の合唱ホールでウォームアップ。その後、楽屋でお弁当を頂き、18:15からコンセルトヘボウ舞台にて最終調整。20:15から本番&打ち上げ。

アムステルダムに来たら、ここだけは観ておきたい、と思っていた「アンネ・フランクの家」(http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam-city-ams_anne_frankhuis.html 公式サイトは、http://www.annefrank.org/nl/)は、eチケットがこの日も翌日も売り切れていることが判明し、翌日、朝早く行ってみることに(遅く行くと、とにかく長時間並ばなくてなならないそうなので)。

集合時間まで、ひたすらオーケストラとソリストの入ったCDを聴きながら、一人、ホテルの部屋で歌う練習(アンジェラ・ゲオルギューさんやロベルト・アラーニャさんと一緒に歌って練習です!!!)。これぞ本当の”一夜(?)漬け”。
楽譜を見ながらじっくり聴くと、合唱の無い所の方がきれいな曲の部分が多いですね。本当に綺麗な美しい曲です。ソリストが歌う部分で「椿姫」に似たところがありますね。

15:30、本番衣装に着替えて、いざ出陣! しかし、冷たい雨…。 本番用のロングスカート・靴を履いているのに、バスを降りてからコンセルトヘボウの楽屋口?まで結構歩きました…。ついていません!!

コンセルトヘボウの合唱ホール(天上には美しいシャンデリアがたくさん、床は板張りでボールルームの様)でウォームアップ。
コンセルトヘボウの楽屋部分に入るなんて、きっと一生に一度でしょう!!!!!! プロの音楽家でも、滅多に入れる所ではないでしょうから!!!!!!
そこで、松村先生から最後の注意事項があり、その部分を歌って確認。
そして舞台での並びの確認。いつも一緒の人と近くにして、自信を持って歌えるように、というラテーザさんからのご提案が、気が利いているなあ、と思いました。

お弁当はいつもの和食、しかし、この日にかぎってギョーザが入っていました!(もちろん、食べませんでしたが…。)

その後、本番会場での最終調整。ステージの横の広さは、聞いていたほど広くなく、最も遠いソプラノの声も聴こえたし、西本さんも昨日よりずっと近い。前日のオケ合わせで問題のあった部分を確認&西本さんからの細かいご注意。
前日のゲネプロの結果、私が楽譜を見て歌った方が良い、と判断した「サンクトゥス」は、必ず指揮を見て歌うように言われましたが…。

一旦楽屋に戻り、一息ついて、身支度を整え、松村先生から最後の注意事項や激励の言葉や、西本さんからの伝言がありました。そして、いざ本番へ出陣!!!

先ほど決めた並びの通りにホールに入ると、既にお客様がホールに入って来ていました。
とうとうこの時が来てしまいました! あとは一年間やってきたことを出し切るだけだ!

前日のオケ合わせで快調の様だったソリストやオーケストラが、本番ではポロポロとミスしていた様で、本番は合唱が一番良かったのではないか? と自負してしまいました(手前みそ)。
もっとも、「合唱がずれているかな?」というところは、さりげなく西本さんの棒の方が合わせて下さっていたかな?という風にも見えましたが…。 とっても歌い易い指揮でした。
前日のオケ合わせの後には、「明日はもう本番、どうするの!?!?!?」という感じでしたが、ラテーザさんの練習スケジュール、松村先生のご指導が計算通りだった様で、レッスンで注意されたところをきちんと歌えば、ちゃんと出来るようになっていたのですね♪♪♪ 本番が終わって、それが分かりました♪♪♪
そして、本番でやっと初めて巻き舌が出来たかも?

お客様は…、何とほぼ総立ち!!!!!!
前日、「皆さんブーイングだったらどうしよう!?!?」と本当に思っていたので、これには、とても嬉しくて感激して目頭が熱くなりました。

本当に夢の様な素晴らしい経験をさせていただきました♪
今まで指導してくださった先生方やラテーザさんのスタッフに感謝!!!
一年間、毎回の練習がとても有意義で楽しかったです。
作品(曲)も素晴らしく、また、練習ピアニストの方々も素晴らしく、いつも私たちの合唱の伴奏にはもったいない様な演奏で、練習をサポートして下さいました。

ここで、長い期間、大変お世話になった先生方をご紹介したいと思います。
・合唱初心者及びこの曲を歌うのが久しぶりの人等が対象の事前練習指導の藤原 規生 先生(http://pleiade.dip.jp/staff/fujihara.html)と練習ピアニストのあさばさん
・合唱指揮の松村 努 先生(http://www.voce-musicale.com/aisatu_02.html
・練習ピアニストの織田 祥代 先生(http://sho-phil.com/about/2009/05/oda.html
(松村先生と織田先生は、合唱団の一員として一緒に本番で歌われました。)

終演後のパーティーでは、翌日には帰国組、他国への旅行組とバラバラになってしまうので、合唱団の皆さんと最後のご挨拶…。
本番が終わったばかりだというのに、何と無く寂しい時間でもありました…。


《2月28日》

充実した本番までの滞在を終え、達成感とホっとした気分で翌日を過ごしました。
周りの方々は、もっとふんだんに観光をされていたようでしたが、私はこの日が初自由観光。

「朝、早く行った方が良い。」と言われていた「アンネ・フランクの家」へは、開館時間直前に着きました。既に数人、並んでいる方がいらっしゃいました。
ここは、とても見ごたえがありますね。
「単なるミュージアムではなく、人種差別による悲劇を世界中に伝え、世界中の人類が手をつないで生きていける世の中を創るための機関にしたい。」というアンネのお父さんの想いのこもった、ぜひとも訪れるべきスポットですね。

ホテルへの帰りの道で、やっとゆっくりアムステルダムの風景写真を自由に撮ることができました。

ホテルで簡単にランチを済ませ、半端な残り時間は、ホテルのビジネスセンターでネット…。

午後、帰国の途に。
空港では、仕事をお願いしてきた職場の上司(!)はじめ、色々な方へのお土産買いで、結構な手荷物に。
機内で隣の席になった男性が、オランダへ駐在している日本人の方で、お話していると、どうやら私の勤め先と同様な業界にお勤めらしく、状況が似ており、結構話がはずんで楽しかったです!

帰国後、離れて暮らしている家族に「アムステルダムから帰ってきたよ。」とメールをしたら、
「無事、リハーサルで西本さんに叩き出されず舞台に立てましたか?」 との返信。 苦笑…。


《総括》

今まで、学校の音楽の授業以外では、ヤマハでしか音楽のレッスンは受けたことがなかったけれど、この企画の事前練習で、初めてヤマハの外に出てみました。
今までエレクトーン1本だった私が、歌やピアノにも興味を持ち、自分の音楽の世界が広がったのは、間違いなくこの企画がきっかけです。
コンセルトヘボウで歌った、という経験も含め、大きな収穫がありました。


●ラテーザスタッフの方(合唱団の一員として歌われました)の、この公演についてのブログ記事
http://blog.livedoor.jp/akiraspberry/archives/51708369.html



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